開催中の展覧会

 

天童美術のはじまり 草創期の宝樹社展

 8月18日(木)〜9月11日(日)

宝樹社は現在も活動している天童市内で最古の美術団体です。宝樹社の名称は「宝樹山仏向寺」に由来し、

大正後期から仏向寺の書院で展覧会が始まりました。宝樹社のはじまりは西澤忠右エ門(画号芥山)、

菅野徳之助(画号舞山)、早川隼汰(画号玉泉)、仏向寺第64代の次男西沢正臣らが集まり、

作品を出し合って鑑賞したことでした。その後昭和5年ころから長微弦、朝一圭鳳らが客員として加わり、

菅野文助(画号圭文)、明石栄作(画号翠光)が加わり、「宝樹社」という美術団体になりました。

本展覧会では、宝樹社の歴史を、作品をとおして紹介し、市民に知っていただくことを目的とします。

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菅野舞山〈風船売り〉

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川崎浩良〈富士〉

休館日 毎週月曜日

入館料 一般400円、高校・大学生200円、小中学生100円

ただし20名以上の団体は2割引身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳及び

療育手帳の交付を受けている方は半額。

(同伴の介護者は無料)。

 


 開館時間は午前9時30分から午後6時(入館は5時30分まで)

8月20日、21日はナ・イ・ト・ミュージアム(終了しました)

 両日は午後6時から8時までナ・イ・ト・ミュージアムを開催します。

普段と照明を変えて絵の見え方を変えたり、懐中電灯を使って作品鑑賞ができるようにします。

マイ懐中電灯の持ち込みも可能です。

ぜひご覧になってください(入館料が必要です)。

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