ほたるの湯(那須天然温泉) 那須フィッシュランド

温泉名ほたるのゆ(なすてんねんおんせん)
ほたるの湯(那須天然温泉)
施設名なすふぃっしゅらんど
那須フィッシュランド
所在地とちぎけんなすしおばらしいたむろ
栃木県那須塩原市板室46
場所概略東北自動車道の那須ICより県道17号線(那須街道)を北西に行く。一軒茶屋前交差点を左折し、西へと向かう。黒磯市に入り、先へ向かうと急カーブの道にまっすぐに伸びる従道路がある交差点がある。そこを直進し、従道路へと向かい、しばらくするとある。
駐車場専用駐車場あり。100台くらい停められる。無料。
営業時間11:00〜19:00
料金\800
風呂数男女別露天風呂各1、男女別内風呂各2、男女別サウナ各1、男女別水風呂各1
脱衣所男女別各1
泉質単純温泉(低張性弱アルカリ性温泉)
湯色無色透明
問合せ先0287-69-0009
入湯日2003/7/20
感想どのお風呂もお湯がぬるめで、長湯する人にはいい。サウナや水風呂もあり、長時間過ごすことができる。お湯は循環湯かと思ったけど源泉掛け流しらしい。
評価4

 ほたるの湯(那須天然温泉)は那須岳の南にあります。
 ほたるの湯(那須天然温泉)に行くには、東北自動車道の那須ICより県道17号線(那須街道)を北西に向かいます。約10km行くと一軒茶屋交差点に着きます。その交差点を左折して、県道266号線に入ってください。西へ向かうことになります。しばらくまっすぐ行くと那須郡那須町から那須塩原市(旧、黒磯市)に入ることになります。那須ハイランドゴルフクラブを通り過ぎると左にカーブします。カーブしたあとにしばらく直線が続きますが、その直線が終わると今度は右にカーブします。その右カーブ手前にまっすぐ行く道路があります。そこに入ってください。ちなみに、このまっすぐの道路のほうが従道路なので、道幅は狭くなっています。このまっすぐの道を行くとほたるの湯(那須天然温泉) 那須フィッシュランドに着くことができます。
 ほたるの湯(那須天然温泉) 那須フィッシュランドは2004年12月31日までは黒磯市にありましたが、現在は那須塩原市にあります。黒磯市那須郡西那須野町、そして那須郡塩原町は2005年1月1日より、合併して那須塩原市になりました。
 那須フィッシュランドは温泉のほかにも、その名のとおり釣りを楽しむことができる施設です。那須フィッシュランドの近くには那珂川が流れていて、釣りには便利な場所みたいです。
 建物は大きくておしゃれな感じでした。また、駐車場が広い! 広大な敷地にある複合施設という感じでした。
 温泉名の「ほたるの湯」という名前の由来ですが、この那須フィッシュランドではホタルを見ることができることに由来しているそうです。毎年7月にはホタルの鑑賞会を実施しているそうです。那須フィッシュランドには野生のゲンジボタル(源氏蛍)ヘイケボタル(平家蛍)が自生しているそうです。ゲンジボタルは本州、四国、そして九州に分布し、ヘイケボタルは全国に分布しています。もしホタルを鑑賞したいのであれば問い合わせてみてはいかがでしょうか。
 ちなみに、このページでは温泉名を「ほたるの湯」としています。施設内に掲載されている温泉分析表の源泉名の名称が「ほたるの湯」と書いてあったからです。ただ、インターネットで検索してみると、那須フィッシュランドの温泉名を「那須天然温泉」と表記しているページもあったので、かっこ書きで「那須天然温泉」と記しました。
 那須フィッシュランドには男女別露天風呂と男女別内風呂があります。ほかにも男女別サウナや男女別水風呂もあります。
 内風呂はいたって普通の浴場という感じでした。また、露天風呂は木々に囲まれて静かに入浴できる雰囲気はいいと思いました。
 お湯はあまり特徴のない、個性に欠けるお湯でした。源泉温度が39.7度C、ペーハー値(pH値)が8.4の弱アルカリ性の単純温泉です。ナトリウムイオンと塩化物イオンがほかよりも少しだけ多いお湯でした。また、お湯の温度がちょっとぬるい、と思いました。でも、長湯が好きな方はくつろげる場所だと思います。
 当初、私は循環湯だと思っていたのですが、あとで調べてみると源泉掛け流しとのことでした。う〜ん、弱アルカリ性の単純温泉は源泉掛け流しか循環湯かの区別が付きにくい!と思いました。
 釣りと温泉を楽しみたいのであればお薦めの場所だと思います。

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