用井温泉 ホテル星羅四万十

温泉名もちいおんせん
用井温泉
施設名ほてるせいらしまんと
ホテル星羅四万十
所在地こうちけんしまんとしにしとさもちい
高知県四万十市西土佐用井1100
場所概略中村宿毛道路の四万十ICより国道439号線を北上し、国道441号線を北西に行く。高架橋があるのでそれを通るため、いったん左折する。そして橋を渡って、国道441号線、四万十川を越えて、左斜めの道を上に行く。
駐車場専用駐車場あり。20台くらい停められる。無料。
営業時間平日 7:00〜10:00、16:00〜22:00、土休日 7:00〜10:00、11:00〜14:00、16:00〜22:00
料金\1,000
風呂数男女別内風呂各1、男女別サウナ各1、貸切風呂1
脱衣所男女別各1
泉質ヒドロ炭酸イオン・ナトリウムイオンで規定
湯色無色透明
問合せ先0880-52-2225
入湯日2003/12/30
感想四万十川沿いにある。景色がいい。夜に入れば最高だと思う。ただお湯は循環でいまいち。貸切風呂もある。
評価4

 用井温泉 ホテル星羅四万十は、私が「一人旅 −四国へ−」編で16番目に行った温泉です。そして、13番目に入った温泉です。
 用井温泉は宇和島市の東にあります。
 用井温泉に行くには、松山自動車道の西予宇和ICより国道56号線を南下します。約18km南下すると宇和島市街地に到着します。その市街地を通過して国道320号線(土佐街道)に入ります。東へ行くことになります。約13km行くと国道381号線と交わるので、その交差点を右折します。その先は国道381号線と国道441号線の重複区間になります。その重複区間を約18km行くと国道381号線と国道441号線が分離するT字路が出てきます。JR予土線の江川崎駅近くの交差点です。そこを右折し、国道441号線を行きます。ここからは注意深く上を見てください。橋を渡ってすぐに、上に高架橋が現れます。その高架橋を渡る必要があるのですが、手前に入る道があるので右折します。西土佐大橋、国道441号線、そして四万十川を渡り、突き当たりを左斜め上に行くと用井温泉 ホテル星羅四万十に着くことができます。
 用井温泉 ホテル星羅四万十は2005年4月9日までは幡多郡西土佐村にありましたが、現在は四万十市にあります。中村市、そして幡多郡西土佐村は2005年4月10日より、合併して四万十市になりました。
 用井温泉 ホテル星羅四万十は四万十川沿いにある温泉施設です。コンクリートがむき出しの建物です。建物は新しく、きれいな印象を受けました。
 私はその日の朝一番での入浴だったのでわくわくしながら入口に向かいました。受付に行って料金を払い、奥へと入っていきました。入浴料1,000円はちょっと高いなあ。(*_*)
 ホテル星羅四万十には男女別の内風呂が1つずつありました。四万十川近くなので、露天風呂を造って四万十川の渓流を見れるようにすればいいのになあ。なぜ造らなかったのか疑問でした。
 浴槽は10人くらいが入ればいっぱいになるほどの大きさの内風呂がありました。
 泉質はヒドロ炭酸イオン ナトリウムイオンで規定と書いてありました。泉質名のない温泉です。ヒドロ炭酸イオンとナトリウムイオンが多く入っているみたいですね。お湯に特徴はありませんでした。というより、カルキ臭が気になりました。どうみても循環湯です。う〜ん、朝一から残念。(T_T)
 景色は窓が広く開放的でした。そこから四万十川の風景を見ることができるのはいいと思います。でも、やはり内風呂だけというのは残念。
 この施設は『日本全国マル秘湯112選』(郡司勇著、辰巳出版発行)にも紹介されています。郡司勇さんもお薦めの温泉施設だったのですが、循環湯と知りちょっとがっかりでした。

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