隆月


隆月 夏のメニューはこちら


チャーシューメンの大盛りチャーシューメン大盛り 930円

こちらのお店もまた「月」の字がつくラーメン店です。どういう由来があるのか、一度お聞きしたいと思っております。・・・とはいえ、おいしいと聞けばどこにでもすっとんでいく私ですので、名前は目印にすぎません。こちら隆月(りゅうげつ)のラーメンもなかなか人気があります。やや細めの縮れ麺は優しい食感ですし魚ダシと鶏ガラ(だと思う ^^;)のスープは酒田のラーメンの中でもより深い味わいがあります。きれいな醤油色のスープを見ているだけで食欲がわいてきます。 薄切りのチャーシューは麺と絡めて食べるとこれまた一層美味です。
なによりこの写真のうまそーな風情が、その素性の良さを物語っております。・・・なんてね。私がエラそうに言うべきこともないですよね。
大盛り150円増しということですので、チャーシューメンの普通盛りは780円となります。量的にも満足のいく一品です。 



塩チャーシューワンタン麺 830円
塩チャーシュー麺
こちらのお店も器に気を使う所です。 これって大切なことだと思います。ヒトの視覚が食欲を刺激するうえでの重要なポイントを占めていることは説明するまでもありません。 ・・・とか言いながら、その視覚的食欲の最たる部分を写しそびれました。 ここのワンタンメン用のドンブリはなかなか美しいです。いずれ掲載したいと思います。 という長い導入から・・・このピンクに縁取られたドンブリ。 見た目のようなうわついた中身では決してありません。こちらのお店は塩味のラーメンにも心血を注いでいるようで、いやこれがなかなかインパクトのある塩中華でした。それと、こちらのワンタン。ひょっとすると酒田のラーメン随一の薄さでしょう。ほとんど透明状態の皮に、挽肉が透けて見えるワンタンです。
スープの塩味も醤油ラーメンの控えめなしょっぱさと比べれば、ハッキリとした塩味と感じます。 たっぷりのワカメはなにを使っているのか、味と香りがそこらのワカメとはかなり違います。



ネギワンタンメン 大盛りネギワンタンメン 大盛り
           780円

ネギラーメンとかネギミソラーメンとか「ネギ」が具材になるラーメンはめずらしくありません。というか、ネギというのがいかにラーメンに欠かせないものかということが大切な所です。しかし、その活用法はラーメン店によってかなり異なります。サラダ油で焦がすまで炒めて、ドンブリの表面を焼くように油を注ぐところもあります。こちらのネギは、そんな派手な演出はありませんが、表面の千切りネギに、なにやらタレがまぶされております。ラーメンのタレに近いお味のようで、しょっぱさ加減はちょうどいいです。 ドンブリの表面をよーくみてみると、チャーシューまでも細切りにされて、箸でもってズルズルーーーーッとすくい取ることができます。 とにかく、ネギにまぶされた醤油ダレがいい味出していて、おつゆまでぜーんぶすすっちゃいます。 薄皮のワンタンも、ラーメンスープを抱いてくれて、ジュルジュルーってウマイんです。冬季限定です



さて、右の写真をご覧ください。ワンタンメンの丼
なかなか派手なドンブリです。
どちらかといえば地味なデザインが多い中で、これはもう立派の一言。ラーメンそのものも、茶色っぽいトーンにそまりがちなため、こうした色使いの丼は、ハッと目をひくものがあります。 こちらはワンタンメンの普通盛りなのですが、器が変わるだけで、ずいぶんと気分も違います。


ところで、こちらの隆月では出前をしていないとのことです。 うんうん。それだけラーメンづくりに打ち込んでもらえば、それに越したことはない・・・と私は思うのです。
店内禁煙
営業時間は 当分の間 PM〜3:00まで。 
定休日は火曜日とのことです。


以下はマップです。


隆月マップ


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