SF本
第二次世界大戦後、世の人々は未来に何を託したかったのか? ユートピアか、ディストピアか・・・。
21世紀に生きる我々は、もう当時描いていた世界に居る。だから今一度、当時の妄想に接してみて、これからの未来を想像してみよう。
山の本
山行の紀行文は、哲学的だ。山のスペシャリストは、山に対する接し方も、哲学的だ。古来、山は心の拠りどころであり修験の場であった。先人は何を目指して山に向かったのか、・・・ちょっと、心の瞬間移動を。
環境思想の本
'70sの公害問題、'80sの環境破壊問題、'90sの持続可能な世界への提起、'00sの循環型社会への提起、'10sの地球温暖化問題、そして'20sの今、地球環境は人類がつくった環境であるという人新世(地質学)というキーワードを目にすることが増えた。人類は何を目指して未来に進むべきなのか?



