<機材紹介>

ここでは、Amon平塚がトリオ・ザ・エスカルゴで使用している機材の紹介をします。

 FENDER STRATOCASTER [弄]

 ◎ ST 68-85 TX Fender Japan )
 サウンド、弾き心地ともに一番お気に入りのギター。
 PUをST-67のヴィンテージタイプ(USA製)と交換。
 と言うか、ピックガードごと電気配線そのまま交換。
 VOLポットは音漏れの無いCTSのカスタム250に交換
 それによりエフェクトを多用してもキャラを損なわず
 VOL、TONE共に繊細なコントロールが可能になった。
 弦はダダリオのEXL120+(.0095〜.044)を愛用
 

その他のギターは→ Amon's GUITAR Collection

 DALLAS ARBITER FUZZ FACE [弄]

 ◎ 歪み系エフェクター。 図太くも芯のある藍色な音。
 よく(いつも?)ラジオや無線の音を傍受してしまう。
 これのギターVOLへの追従性に慣れてしまったら最後
 容易に抜け出すことは出来ない迷宮へと誘われるのだ。
 キャラのタイプは「動」ではなくて「静」ではあるが、
 いつ暴発するか分からない不発弾的な面白さ?もある。

   BC109Cシリコントランジスタ仕様の再生産モノ!?

 VOX WAH WAH PEDAL [弄]

 ◎ V847
 復刻版でもさすがにVOX、まず踏み加減が心地よい。
 体重を乗せても壊れそうにない頑丈な作りも嬉しい。
 肝心の効きも「あの時代」を体感出来るレベルでは?
 ペダル裏のゴムを外して若干 稼動域を広くしている。
 十数年の酷使でポットのガリが抜けず交換したのだが
 ギア比が合わず、ポットのギアまで交換するハメに…

   フロントのロゴが変?ハイ、手書きです…(笑)

ユニヴァイブ
 Jim Dunlop UNI-VIBE [弄]

 ◎ 幻の倭銘機ユニヴァイブを再現したというモデル。
 単に単音のウネリではなく、高音部と低音部が交差し
 まるで生物の心臓が脈打つかのごとく自己を主張する。
 2つのモードのリンク具合も的を得ていて違和感なし。
 スピードによって微妙にキャラが変わるトコも面白い。
 よってペダルはただのスピード可変装置にあらず!!
     ムギ球を 14V.60mA の異モノへ交換

マーシャル
 MARSHALL VALVE STATE [弄]

 ◎ MODEL 8080 これがなくては始まらない!?
 泣く子もだまるマーシャルアンプ!後発の名アンプ
 に押され気味な感もあるが、存在感はいまだ健在!
 オールドマーシャルっぽい音から今風のドンシャリ
 サウンドまでカバー出来るオールマイティさを持つ。
 また、ファズ系との相性のよさも群を抜いている。
 安定性と利便性の両面でこのタイプを愛用している。

ちなみに、エフェクト番外編 も用意しました!!
そして、Amon's GUITAR Collection です。
未曾有の震災にもかかわらずメイン機材は無事でした。