道徳:H君とストレッチャー

◇金曜日のスキー教室。小倉山でのH君のけがは、骨折でした。
 それでも幸いなことに、きれいな切断面でしたので、比較的治りも早いそうです。とは言え、これから2〜3ヶ月間、不自由な生活が続きそうです。
 
◇道徳の時間を使って、病院に行くまで、着いてからをやや詳しく説明をしました。

〜 H君をめぐる人々 〜
1 スキー場から病院まで
・Hくんのお父さん ・K
・Kさん ・校長先生 ・K先生
・周りのみんな ・K先生
2 病院で
・受付の人 ・看護士さん
・レントゲンの先生 ・お医者さん
・光くんのおばあさん ・校長先生
・K先生 ・I先生
・学校の先生みんな
3 Hくんのお家で
・Hくんのお父さん、お母さん
・おじいちゃん、おばあちゃん
 
 たくさんの人が関わって、けがに対処したことが分かります。H君、しっかりと治さなくっちゃね。
◇この後、病院で見た「ストレッチャー」を話題としました。

車いす→ベッド
ベッド→車いす
 ・・・・たいへんなことは何だろう。
 
 
 
 
 

 「株式会社いうら」の井浦忠さんは使う人の身になった物作りをしてきました。170もの製品を開発してきました。「福祉機器の◇◇◇◇」と言われています。      →「エジソン」

 井浦忠さんは「この世から○○○○をなくしたい」と言っています。             →「ねたきり」
 
◇来週月曜日には、「らふらんす大江」に行ってきます。心を込めた活動をしてきましょう。

《Hさん》ぼくがこっせつしたんだけど、今日のべんきょうで、いろんなことがわかりました。本当にしんぱいしていることがわかりました。

《Yさん》ねたきりとか、こっせつとかは、なおるやつとなおらないやつがあるので、世の中甘くないと思います。井浦さんという人は、人のことを思っているから、天国に行くと思います。できるだけ、この世からびょうにんをへらして平和な世の中を作りたいと思います。