日記指導:第3弾
 →短い時間を日記に!

◇日記指導の第2弾は、

「〜が、〜しながら言いました。」
 
でした。
 第1弾の、

3連続「かぎかっこ」
 
と合わせて、日記が生き生きとしてきました。「かぎかっこ」の使い方も、ほぼできるようになってきました。
 
◇今日は、日記レベルアップの第3弾です。
 最初に、二つの日記を比べさせました。
「いい日記」として選ばれた方は、

・長い。
・「かぎかっこ」がある。
・音が書いてある。
・こまかいことが書いてある。
・思ったことが書いてある。
 
このような点が指摘されました。最後に、

・短い時間のことが書いてある。
 
ことに気づかせました。
◇さっそく、作文を書かせました。
 次のようなルールです。

1 書く時間は3分間。
2 先生が、「はい」と言ってから、「こ こまで」と言う間のことを作文にし ます。
 
「よ〜く見ててね。」
と言って、約5秒間の演技。H君は、下の作文を書きました。見事です。

  小林先生のかんさつ
             W H
「うーむ。」
と、小林先生がまよってました。ためいきをついていたみたい。
 ポーズしながら言いました。かっこよかったです。ふつうに見ていました。
 
◇練習その2もしました。Sくんも、ものすごい集中力と観察力を発揮しました。

  小林先生のかんさつ
              Y S
 今日、小林先生が歌を歌いながらリズムをとって、
「おっはよ〜。」
と言って、教室に入ってきました。
「おっはよ〜。」
と言う時に、大きい声で言ってきました。おでこをピカピカ光らせて入ってきました。
 小林先生は、いつもよりすごく元気がよかったです。今日の小林先生は、いつもよりなんかへんでした。スキップして入ってきました。
 
◇今日の日記は「○○のかんさつ日記」としました。明日が楽しみです。