本読みを聞いてもらったら

 
◇またまた、日記からです。

《Rさん》
 今日、家ぞく全いんに『うごくおもちゃ』を聞いてもらいました。さいしょは、お母さんに聞いてもらいました。そしたらお母さんは、
「上手だなあ。」
と言っていました。おばあちゃんは、
「きちんと読んでて、いい。」
おじいちゃんは、
「上手だなあ。」
お父さんは、
「おお、上手だ。」
と、みんなは言っていました。
 ぼくは、本当にこれを作りたいです。あと、今日、学校でも読みました。
 
◇「家ぞく全いんに」というのがすばらしいですね。
 さらにみんなのコメントもあります。みんなほめてくれています。龍人君、きっとニコニコ顔だったことでしょう。妹ちゃんたちにも、きっといい影響を与えてるはずです。
◇2学期も終わりに近づいてきました。国語の最後の勉強です。練習してきた子は、「、」「。」の切り方でよくわかります。
 練習すれば、みんな上手になりますよ。
 
◇もう二人の日記を紹介します。どちらもかわいらしい内容です。

《Kさん》
 わたしの本読みを聞いた人は、お母さんです。
 さいしょからさいごまで本読みをしたら、わたしは、
「なんか、言いたいことはない。」
お母さんは、
「大きい声でいいけど、つっかえって ばかりだから、つっかえないように しろ。」
と言われたので、わたしは、
「はい。」
と言いました。今日、べんきょうした本読みをしました。
 

《Sさん》
 家に帰ったら、おじいちゃんに『うごくおもちゃを作る』を聞いてもらいました。そしたら、おじいちゃんが、
「今の国語、かわったのが。」
と言いました。そのことを言いおわったら、きょうかしょに書いてある、円(○)のことを言いました。
「この円はね、練習したらつけるんだ よ。」
とわたしは言いました。むかしのきょうかしょはどんなだったのか、知りたいです。