道徳『ともだちほしいな おおかみくん』

◇童話の本の紹介です。
 まず、右のイラストを見せました。
「なんで、葉っぱもってるんだろ?」
「なべは、何に使うんだろ。」
・・・様々な声が出てきます。

「みんなは、オオカミよりは弱い動物だ とします。こんなオオカミが突然出て きたら、どうしますか。」
 
「にげる」「家へ帰る」「いっしょに遊ぶ」などなど、これまたいろんな反応で、とても面白いです。この後、問いかけながら読み聞かせをしました。

隠れていたオオカミが飛び出した。さて、みんなはどうするかな。
 

この後、走っていったオオカミは何をするんだろう。
 
 

次のページでもオオカミは泣いてしまいます。どうしででしょう。
 

このお話に、『〜〜〜〜おおかみくん』と題名をつけましょう。ぴったりの題名にしてね。
 
 最後の問いの答えです。みんな素敵な題名を考えていました。
『やさしかった おおかみくん』(Rさん)
『みんないっしょ おおかみくん』(Hさん)
『なきむしげんき おおかみくん』(Nさん)
◇感想です。

《Hさん》先生が本をよんで、さいしょのおおかみくんは、ともだちがいなくてかわいそうでした。ぼくがもしたぬきかきつねかうさぎかぶただったら、おおかみくんと友だちになります。

《Hさん》ぼくは、きょうのどうとくのべんきょうをして、きらわれてる人をいっしょにまぜてあげたいということがわかりました。