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(2)点火ユニット用バッテリー(4.8V,500〜1000mAhニッカドで1時間運転OK)
(3)燃料安定供給用ポンプ( 2.0x3.0x4.0cmでエンジン本体に取り付ける)
(1)グローエンジン用燃料を使用した場合は基本的にどのような燃料でもOK。オイル分がすくない方が良く回る。
(2)ガソリン使用の場合は、クロッツあるいはカストールの合成2サイクルオイルとガソリンを重量比12%〜15%になるように混合して使用する。


(3)ほとんどのエンジンで1000rpm台の安定したアイドリング回転が得られるのでスケール機に最適。
(4)低ニトログロー燃料あるいはストレートグロー燃料で快調に運転できる。そのためか錆の発生が非常に少ない。
(5)多気筒エンジンを改造した結果、特定気筒のミスファイアーを完全に防ぐことができ素晴しい排気音を楽しめる。(OS-ペガサス、SAITO-5気筒の改造実績より)

(6)キャブレーターのセッティングを変えることで、ガソリン燃料で運転が可能である。

(1)最大出力はストレートグロー燃料で得られるものとほぼ等しいが、消費量は半分以下ですむ。改造OS-FT160の場合では250ccタンクで15分以上のフライトが可能。
(2)冬季でのエンジン始動がとても簡単である。
(3)エンジン内部に錆びが全く発生しない。(2年間運転して錆びゼロ)
(4)機体の仕上げに耐グロー性塗料を必要としない。(ラッカーで十分)
(5)燃費が極めて安い。
(1)点火システムとバッテリーを積載するために約250グラム重量増となる。
(2)点火タイミングを検出するセンサーをエンジン本体に取り付けるために、一部の機械加工が必要である。
(3)キャブレーターの調整がシビアになる。
(4)ガソリン燃料の場合には、さらにシビアになる。しかしガソリン専用のキャブ(ポンプ付)を使用すれば市販のエンジン付工具なみの調整で扱える。
(5)「エンジンの改造」に該当するので、
スパークプラグ点火方式へ改造されたエンジンを快調に運転するためには、すくなくても内部機構の知識および整備点検が自分でできることが必要です。ですから初心者の方にはお勧めできません。しかし、エンジンに興味のある方や、エンジンマニアとされる方にとってはこれほど面白いことはありません。完璧に調整された改造エンジンは指一本で簡単に始動でき、その低速安定性と安定した排気音は素晴しいの一語につきます。スケール機にとっては夢のパワープラントとなるでしょう。
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