鈴鹿山脈のふもと!菰野町田光(たびか)のコスモス畑
撮影場所:三重県三重郡菰野町大字田光635JA三重四日市朝上ライスセンター西 撮影日:2012/10/8 午前10時30頃

南から高野山773m、野登山852m、御在所山1212m、釈迦ヶ岳1092m、竜ヶ岳1100m、藤原岳1120m、御池岳1247mをバックにコスモスは見事に咲き誇っていました。 
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鈴鹿山脈の概要
北部と南部は石灰岩質のなだらかな山であり、御池岳や藤原岳山頂付近にはカルスト地形もみられる。藤原岳では大規模な石灰岩の採掘が行われている。一方、中央部の竜ヶ岳南面から入道ヶ岳にかけての範囲は花崗岩質で鋭い山容となっている。三重県側は比較的険しく、滋賀県側はなだらかな山が広がっている。 最高峰は御池岳 (1247m) である。山脈で最も有名な山は御在所岳であり、入山者数が最も多い。山の中腹に温泉街があり、山頂付近までロープウェイが結んでいる。御在所岳山頂にはスキー場がある。また、御在所岳の藤内壁はロッククライミングの名所となっている。かつては北部の藤原岳にもスキー場が存在した。リフト等の設備は一切ない自然のスキー場であった。 一帯は鈴鹿国定公園として国定公園に指定されている。三重郡菰野町側には、湯の山温泉と言われる温泉街がある。