我が町の鳥海月山両所宮の節分祭紹介                                                                            平成23年2月3日

 厳しい冬も立春が来れば峠を越えたとの気持ちになれる。
 今年は大変な大雪になったため一層春が待ち焦がれる。
 我が町宮町・銅町における春への通り道の関所となる行事が春の節分祭だ。
 今年は知事も年女ということもあり豆まきにはせ参じてくれた。
 足元は圧雪で昨年のような泥土の状態でなくで良かった。
 16時からの開始に合わせて多くの人が集まってきた。
 四周を人が囲みもう立錐の余地が無い。

 本殿には恒例の赤鬼と青鬼が控えている。鬼なのに結構子供たちに人気がある。


 この鬼たちは大学生のアルバイトだがどうしてどうして立ち居振る舞いは
 しっかりしていて本物のようだ。


 いよいよ神事が終わり豆まきだ。



 知事も愛嬌を振りまきながらの豆まきだ。

 というわけで今年の我が町の節分祭は終了した。
 何とか今年は良い年でありますよう、悪い鬼は早く居なくなって欲しいとつくづく
 願う気持ちでいっぱいである。

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