福島側の眺め
ようやく駅のプラットホームに
上がってみました。福島側の眺めが
右の写真です。山また山の連続です。 そこを線路がどこまでもうねっていく景色を見て
いると何もかも忘れてしまいます
なにしろ誰もいない世界ですから。
いや、猿君一匹に会いましたが。
このような文明と自然との接点という
世界にいるということは自分はどちらの
世界の人間なんだろうと一瞬戸惑いを
覚えるものです。
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