わたくしのフォトギャラリー
ホームページを構成するにあたり多くの写真を扱います。
わたくしの場合でさえもその量は膨大なものとなっております。
これらの多くの写真はほとんどがハードディスクの中に閉じ込められたままになってしまいます。
本ギャラリーではそれらの写真や一度ホームページに掲載した写真等を出来るだけ登場させ、
日の目をあててやりたいと思い編集しました。
なお、掲載した写真は圧縮、縮小しており原板ではありませんのでご注意下さい。
H18/03/05 山形県大江町久保地区で春の気配を感じられる景色を撮影しました。
陽ざしは春のものとなりましたがまだまだ雪は多く冬の積雪の多さを感じさせられました。

川は月布川です。夏にはかじかが捕れるんですよ。

同様に月布川ですが北から南方面を見た景色です。
春がもうすぐという雰囲気です。この辺の春の景色はそれはもうなんとも言えない天国のような気分に
させられるます。でも冬は冷感地獄となります。
櫻ももうすぐだ。頑張れ村の人。

H18/03/02 山形県大石田町の最上川
久しぶりに天気も良くなってきたので最上川を訪れてみようと思い立ち出発しました。
多くの画家が好んで描いたシーンを中心に撮影しました。
皆さんもあっ、あの絵だと想像つくシーンでしょう。

さすがに雪の名所です。雪と川の対照が絶妙ですね。この景色もいつまでありますかね。

川面の光も春ですねえ。

H17/5/21 山形県小国町叶水地区横川にて
雪解け水が生き生きと流れ、そこに新しい芽が出た樹木の枝が張りだした光景です。
空は快晴、気候はさわやかとなんとも言えない気分にさせてくれる情景でした。
同じ日の横川です。すっかり春の景色となりました。上の写真はこの撮影地点よりも上流の地点で
撮影しました。
次は同じ日の叶水から中津川に抜ける途中の山の中からの光景です。
新緑の中に雪一色の飯豊山がとてもきれいでした。
次は白川ダムの上流部です。
すっかり春の気候となり、新緑でまぶしいくらいの情景です。
わたくしの住んでいる山形県は春の季節が特に美しいです。
この光景の中にたたずむと全てのこれまでの冬の長い厳しい期間の苦労は吹き飛び、
新しい明日に向かっての生きる力が湧いてくるのです。
人生にも通じるのではないでしょうか。
これが東北人のねばりに繋がっていくのかなと思ったりします。
八久和ダム湖の美
朝日村の八久和ダム周辺は人の気配が無い。よくもこんな所にこんな巨大なダムを作ったものだ
と驚嘆する。
ろくな重機も無い時代にどのようにして作ったんだろうと心から感心する。
写真にする光景は無限にあり、しかも時間でまた表情を変える。一日いても撮りきれないだろう。
とりあえず写真を紹介いたします。
ダムの遠望です。
何か神殿を見ているようです。
湖面も神秘的でした。いくら見ていても飽きません。
まもなく日暮れです。帰りが心配になりました。だって誰も周囲に居ないんですから。
山形県大江町と朝日町間の山地での風景
山形県の中央部である西村山群大江町と朝日町は周囲が山又山の世界です。
必然的に林業対応のための林道が縦横無尽に張り巡らされています。
この林道を走ってみると思いがけない素晴らしい光景に出会います。
平成17年11月26日に訪れた晩秋の光景をご紹介します。
なお、これらの林道は当然ナビには表示されません。
逆に言えばナビで案内されるような道には面白さと意外さはありませんよね。
まず最初は能中付近の光景です。すばらしい橋 八天橋の上からの写真です。
川は最上川です。
背景は大朝日岳です。
次はこのポイントを少し北に行った川通部落近くから見た明鏡橋の光景です。
手前が旧明橋橋、向こう側が新明鏡橋です。新旧の交代が平成17年11月27日
に行われました。
私にはこの明鏡橋について多くの思い出があります。
この橋の北側には二見屋という旅館がありました。古い歴史を持った純然たる
日本式の旅館でした。ここが鮎料理を食べさせてくれるところで何回か一泊したり、
昼食をしたりと通った所でした。確か昭和57年に言ったときは健在だったな。
しかし、この旅館も今は無く、寂しい所となってしまいました。
古い部屋が並んだ二階、部屋から見る明鏡橋の光景、西側の小さな谷を越える吊り橋
、等の光景が目に浮かんできます。
このような日本式の情緒ある建物はことごとく無くなっていくのですね。
それに伴って確実に世情は殺伐としてきています。このままではもっと悪く
なりますよ。
さて、川の左側にカヌーの練習場があるのですが多くのカヌーが遊んでいるのが
分かりますか。
さて、今のポイントの西側の山地に入ります。
ここは本当に山又山の世界で一日居ても飽きないだけ散策出来ます。
でも迷ったら探し出して貰えないでしょう。
次は月山の光景です。
次は大江町顔好地区から南に入る林道で小暮山−所部間の林道から見た
月山です。前の写真撮影ポイントとは似ているようですが実は異なります。
なお途中に材木という珍しい名前の部落がありました。
この道は本宅のページにある小暮山分校の地区に通じている林道です。
複雑に分岐しているので迷わないようにしないといけません。
分岐した道を辿ると行き止まりというケースが多いのです。
分岐点を確実に覚えておかないと元に戻れなくなり山の中をさまよう
羽目になります。十分に注意をして行動をしてください。
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