<味な話>

金山町杉沢のメープルビール


お隣金山町の杉沢地区は、「共生の村すぎさわ」として有名で、グリーンツーリズムの関係では数多くの取材を受け、雑誌への掲載も多数です。
ここ杉沢にあるのが「暮らし考房」です。
上の写真は暮らし考房を主宰する栗田和則さんが2005年から岩手県内の酒造会社に委託して作られているメープルビール「楓酔(ふうすい)」です。
山里の杉沢には、古くから「2月泣きイタヤ」という言葉が伝えられ、楓の樹液に親しんできたそうです。
このメープルビール「楓酔(ふうすい)」は、杉沢の山に自生するイタヤカエデからとった樹液とカラハナソウ(唐華草)(野生のホップ)を使って作られたビールです。

森の恵から作られた、甘さと苦味、独特のコクのあるビールを味わってみたいと思いませんか。

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