<味な話>

とりもつバーガー

最上地方では古くからモツが親しまれ、「とりもつラーメン」が有名ですよね。
この写真は一見すると普通のハンバーガーのように見えるでしょうが、その「とりもつ」を使っったバーガーです。
このとりもつバーガーが誕生したのは2012年。
開発したのは、新しい最上の売り出し方を考えていた県職員・最上総合支庁に勤務する坂本健太郎さん(当時35)。
開発のきっかけは、市内のNPO「AMP」が開いた、まちおこしの方法を考える講座でした。
そこで坂本さんは、「モツを使ったハンバーガーなら、若い世代にも親しまれるのでは」と思いついたそうです。
そして今、この「とりもつバーガー」が新たな最上の味としてブレイクしています。
坂本さん、今やモツ料理を通して最上地方の食文化の発信を目指す研究会「もつラボ」をつくり、「モツという切り口で最上を盛り上げたい」と意気込んでいます。
 
こちらは、2012年に北本町にオープンした障害者の就労を支援するカフェレストラン「JuJu・マルシェ」
ここで、話題の「とりもつバーガーセッ」トを食べました。
これは美味しかった。アボガドがいい感じです!スープにカレーに大満足。
これから、どんな料理が飛び出してくるか、目が離せません。