<巨木王国>

最上町・権現山の大カツラ


最上町の権現山は、雨乞いや日和乞いのために、地域の人々が厚く敬う作神の山だったようです。
村の狩人が、ツキノワグマの通り道に当たるこの一帯を歩いていて、この大カツラを発見したということが紹介されていました。
幹周りは20m、2001年の環境省の発表で、日本一と登録されました。
なんと、日本の巨樹全体でも、全国で8位だそうです。
人の大きさと比べてみて下さい。
その大きさがわかると思います。
空に向かって龍のようにいくつもの幹を伸ばしています。
その高さは30mを超え、枝張りもとてつもなく、下部には鱗のようなコブを浮かべています。


幹周/20m 樹高/40m 樹齢/1000年以上

舟形町・念仏の松へ