<花アルバム>

最上公園 あじさい園


最上公園西側に「あじさい園」があり、あじさいが見事に咲き誇ります。

昭和59年、あじさいが「市の花」に制定されました。
昭和63年、新庄青年会議所では、市民に広くPRするとともに、市の花のをテーマとした観光に貢献しようと「あじさいを育てる会」を発足しました。
その初めの活動としてあじさいの拠点を作ることとし、新庄市の名所である新庄城址最上公園の西側1haに、市の協力による購入、また自分たちが挿し木で増やした苗木を植栽するなどし、「あじさい園」を整備し、平成16年度には約2万3千本ほどまでになっており、見事な「あじさいの花の回廊」が訪れる人々の目を楽しませてくれるようになりました。

「あじさいを育てる会」は、これまでにも花の撮影会、写生会、茶会、あじさいまつり等々の活動を行っており、こうした活動が認められ、平成16年度、日本観光協会主催の「花の観光地づくり大賞事業」で、「花の心賞」を受賞しています。

最上公園全体の緑と一緒にお楽しみ下さい。



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