<もがみ雛めぐり>

歴史センターひな祭り

(今後もがみ雛めぐりコーナーを作ろうと考えています。今しばらくお待ちください)


毎年、1月末ごろから、新庄ふるさと歴史センターで『新庄のひなまつり展』が開催されます。
新庄市は、江戸時代のほとんどを、戸沢氏が治めた城下町です。
そのため、藩主ゆかりの雛がたくさん残っています。
また、新庄では、ひなまつりの風習として錦絵などを飾り『くじらもち』や、お頭つきの『にしん』などのごちそうを供えます。

歴史センターのひなまつり展では、日本で最大級といわれる高さ70cmの享保雛や、古今雛の段飾り、土人形など多数展示されます。
右の写真がそうです。
飾られる人形の数は、なんとおよそ1000体。
歴史センターのひな祭りがこんなにすごいのか、と地元の人でもきっと驚くと思います。

お問い合せ/新庄ふるさと歴史センター
     TEL : 0233−22ー2188

三原家の雛人形(享保雛)

新庄藩主ゆかりのひな人形