<人の物語>

アニマルセラピーの貴田さん


2005年の夏に、新庄市の貴田忍さんが代表を務め、動物の癒やし効果を利用した治療「アニマルセラピー」などに取り組む特定非営利活動法人(NPO法人)「あにまるに〜ず」が運営する「アニマルセラピーパーク」が、最上町の川の駅「ヤナ茶屋もがみ」対岸にオープンしました。
子供と一緒に行かれた方も多いのではないでしょうか。

セラピーを目的に多種類の動物を飼育する施設は、県内で初めてということです。
オープン時には、小型・中型犬、ポニー、子豚、カメなど約70匹を飼育しているということでしたが、どんどん充実してるのではないでしょうか。

多くの人が動物と触れ合え、心安らげる場所をつくりたいと考えていたところ地元の建設業・大場組(大場利秋社長)が貴田さんの活動に共感し、約8000平方メートルの土地をパークとして造成、無償で提供してくださり、大きな夢が実現しました。

動物たちと、ふれあうことで心が癒されることは誰でも経験があると思います。
きっと、多くの人が、動物たちとのふれあいを通じて、元気になってくれるのではないでしょうか。

入園料は大人、子どもとも300円です。
開園時間は午前10:00〜日没までで、季節により時間が異なります。
開園日は無休ですが、悪天候の場合および冬期は休園になります。
小さなお子様に絶対人気ですよ。

レザークラフトみさきさん