<最上川の詩>

八向楯の日本武尊(ヤマトタケル)


義経伝説で有名な本合海の八向楯断崖に、このところ不思議な現象が起きました。
左の写真をよーくご覧ください。
なにやら、人の顔に見えませんか?
面長で、格調のある感じがしませんか?

地元の人の話によると、日本武尊(ヤマトタケル)を祭神とする矢向神社の上に、この顔が浮かび上がってきたことから、日本武尊(ヤマトタケル)が現れて、見守ってくれているのではないか、ということです。

左下に見える赤い小さな神社が矢向神社です。
真ん中の上のほうに、人の顔のように見えているのがわかりますか?

今年(2009年)は、矢向神 神階授位1135年祭が開催されます。
その一大行事として「女人禁制解禁行事」が執り行われます。
もしかしたら、今だけしか現れることのない現象かも知れません。
徐々に姿を消していくかも知れません。

あなたも一度ご覧になって、英雄日本武尊(ヤマトタケル)の神話の世界に飛んでみませんか?

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