<最上川の詩>

地蔵巻


最上川のちょうど真中ごろに小さな中州があって、その裏側に常に直径役5mぐらいの大きな渦巻があり、地区の人たちは「地蔵巻」と呼んでいるそうです。
なぜ「地蔵巻」と呼ぶようになったか、というと、本合海の積雲寺に祀られている地蔵様の一つが、この渦巻の中から上がってきたからだということです。

ということで、そんな言い伝えがあるので、最上川に出かけたのですが、正直に言って、どのあたりかはわかりません。
ただ、八向楯の前のところに中州がありました。
そこをアップで撮ってきたのですが、ここでしょうか?
中州にぶつかる川の水が、巻いているようにも見えるのですが。
「地蔵巻」をご存知の方は是非教えてください。

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