<最上川の詩>

義経弁慶上陸記念碑・黛まどか句碑


本合海七所明神の隣に、2006年、義経・弁慶上陸の地として、記念碑が建立されました。
その中の一つに、黛まどか先生の句碑 「草の香に一舟もやふ最上川」が建立されています。
先生の著書の一つに、芭蕉の足跡を辿って歩いた平成版「奥の細道」があります。
ご存知の方も多いのではないでしょうか。
この句碑には先生の自筆が刻まれているそうです。
先生にとってはここ新庄市の句碑が四つ目の句碑になるそうです。
この句碑の他に、地元の俳人の方の句碑と、義経・弁慶上陸記念碑が建立されています。



澁谷 道句碑(二宮八幡宮境内)へ