<最上川の詩>

積雲寺境内・「正岡子規歌碑」


正岡子規は明治26年(1893)に松尾芭蕉の足跡を訪ねる旅に出て、同年8月に本合海に到着し、その際に歌を詠んだとされています。
それにちなんで、本合海エコロジーのみなさんが、ここ積雲寺に歌碑を建立しました。
積雲寺は山号を八向山といい、天正6年(1578)開山の古寺です。

<正岡子規歌碑>
     草枕 夢路かさねて最上川 
        
        ゆくへもしらず 秋立ちにけり  

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