<学校(蛍雪時代)>

新庄市立泉田小学校



校章について
新庄市の北東、神室山を源流とする泉田川、その広々とした扇状地泉田に建つ本校の校章は、広大な原野に自生するやまはぎの葉に、ゆたかに湧き出る泉の文字を広く流れるように図案化したもので、中心の円は日の丸を表したものという。
昭和15年、紀元2600年を記念して制定されたものである。
「いずみ」のように澄んだ清い心で、群生する「はぎ」のように、助け、励ましあって伸びて欲しいという願いが込められている。
さらに昭和22年学制改革を期に、中央に小学校の小の文字をあらたに加え、原野もいまは黄金の波打つ田園と化していることから、文字には金色の稲穂をあしらっているのが、現在の校章である。

泉田小学校校歌
作詞 海藤弥一 作曲 梅津健司

さみどり薫る 杢葛の
ひそかな泉に こころ澄み
むとせの月日 たゆみなく
自由の光 身に浴びて
通う日毎の 楽しさよ

真白に映える 鳥海の
渓間の泉も 清くして
学びの道を 一筋に
古き歴史に 守られて
夢は世界の 果てにとぶ

並木の松の 影うつし
ゆたかな泉が 湧き出るように
大きな希望 この胸に
今日も伸び行く 溌剌と
栄えの泉田 われらが母校

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