<学校(蛍雪時代)>

新庄北高等学校



校章について
昭和23年4月、新制高校として発足した新荘第一高校(現北高)の校章は、23年7月に完成しました。画家の真下慶治さんがデザインしたもので、六華を型どったすっきりした校章でした。
25年4月新荘が第一高校と第二高校(現南高)が統合して新庄高校発足すると、新しい校歌と校章を制定するということになり、26年、生徒からなる校歌校章作成委員会が設けられ、生徒から公募したところ、校章には75点の応募がありましたが、いずれも採用されませんでした。
新荘第一高校の六華の校章をもとに美術教師大場茂美さんがデザインした校章に決定されました。これは新荘第一高校の校章より六華の先がのびたよりシンプルな校章でした。
この校章にさらに若干の修正が加えられ、現在の新庄北高の校章となりました。
この校章は、雪国の新荘にふさわしい、雪の結晶を型どったものです。
(新庄北高100年誌より)

新庄北高等学校歌
作詞 山本 林 作曲 清水 脩

あした浅黄の空とほく
銀雪凛々し月の峰
行き来の雲の静かなれば
われら清き希望
われら高き理想
動かぬ山の姿かな

ゆふべ逍遙ふ葛麓に
流れてつきぬ最上川
めぐる淵瀬の数はあれど
われら剛き腕
われら健き意志
ひとすじの道きはむべし

花散りかかる城址に
かたみにかはす言の葉も
若き生命の燃えてやまぬ
われら堅き誓ひ
われら熱き血潮
永遠なるものぞ仰ぐべき

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