<学校(蛍雪時代)>

新庄市立本合海小学校



校章について
○考案者 第18代校長 斎藤七郎氏
○制定年月 昭和26年

○趣旨
「学区内を流れている最上川が、
本合海大橋を過ぎるとすぐに大きくカーブを描く
その右岸に名勝「屏風岩」・・・・八向岩・・・・があり、
昔矢向郷(八向)の要塞があったと言われている。」
校章の
イ、まわりの花びら様のものは矢羽根で矢のようにまっすぐ進むこと
ロ、内側の六角形は矢じり6個で雪の結晶を表し、雪に親しみ、寒さに負けずに丈夫に育ってくれること
ハ、中心の円はみんなが仲良く助け合って行く和を表している


本合海小学校校歌
作詞 岸庸子 作曲 真田禮蔵

ゆたかなる 最上のほとり
八向巌 あおぐまなびや
おおらかに 伸びゆくところ
新しき道を もとめんv

大柳の 校庭にしだたり
影ふみて 育つともだち
連れだちて 鍛えゆくところ
たくましき からだきたえん

並 青垣の山に こもりて
みのりよき 郷土のまなびや
限りなき 希望いだきて
新生の業に つとめ

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