<学校(蛍雪時代)>

新庄市立沼田小学校



校章について
「おもだか」の形に似た雪の結晶を図案化したもので、「おもだか」は沼や田などに生えるもので、やわらかい土地に生えていてもたくさんの根を出し、葉も根ぎわに群生するしっかりした植物で、夏や秋にはきれいな花も咲くし、昔から紋付きの紋や紋所にもなっている。
また、「おもだかおどし」といって鎧の名にもなっている。
いかにも沼田の名にふさわしい植物であるということと、雪国の質実剛健さとを兼ねて校章とした。
昭和24年の市制施行にともない、市章の外わく(雪の結晶)の内に入れたものを現在の校章としたものである。

沼田小学校校歌
作詞 神保光太郎 作曲 佐々木すぐる

空はるばると 鳥海は
立派になろうと 呼んでます
歴史を誇る 学舎に
さあ みんな 手に手をとって
朝日をあびて 伸びようよ 伸びようよ
新庄 沼田 誉れの母校

雪花と咲く 北の国
元気に行こうと 誓います
日本の明日を ひらこうと
さあ みんな 足音高く
嵐にまけず 進もうよ 進もうよ
新庄 沼田 誉れの母校


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