<あきない話>

街中の農家レストラン メーテール


全国どこでもそうでしょうが、中心商店街が衰退しはじめています。
そんな中、2007年のクリスマスに北本町商店街に、きらりと光る農家レストランが誕生しました。

お隣の大蔵村から新庄市に移転したメーテールさん。
メーテールさんには大蔵村の時にも行っているのですが、その時は昼一組、夜一組の完全予約制ということでした。

今回は新庄市の北本町商店街の中にに新しくなり、新しくなったお店は、店の手前がパン屋さんで奥がレストランになっています。
私が行った時には、何組もが入っていて、ランチを楽しまれていました。
息子さんがパン屋さんをやっているのだと思いますが、ランチに焼きたての天然酵母パンがつきます。
これが、とてもおいしくて、レストランの魅力をさらに引き立てています。
素材にも山菜を使ったフランス料理、長年培ってきた味はおいしいのはもちろんです。
焼きたてパンは、種類も豊富で、お替りも自由ということです。

街中の商店街の店舗の中に、クリスマスの贈り物。
「メーテール」とは、ギリシャ語で「母」という意味だそうです。
母なる大地、自然の恵みを素材に、四季折々のおもてなしをしてくれるレストランのこのメーテールさんが、何か新しい商店街の魅力を産み出してくれそうな気がします。


お店の人に断って、少しランチの写真を撮らせてもらいました。
写真があまりうまくないのですみませんが、焼きたてパンのおいしさ、山菜を使った料理が伝わるといいのですが。

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