<あきない話>

三浦焼きそば

全国的にご当地グルメでまちおこしというのが広がっています。
ここ新庄では、ラーメンの中でも、鳥モツを具にするラーメンを愛をとりもつラーメンとして売り出しています。
お隣秋田県では、横手の焼きそばが有名になってきました。

さて、焼きそばということなら、やっぱりこちら新庄名物「三浦焼きそば」をご紹介しなければならないと。

さて、この三浦の焼きそば、一般の焼きそば、というイメージとはかなり違います。
写真はお店で普通盛りを頼んだ時に携帯で撮ったものですので、写りがあまりよくありませんが、ご覧下さい。

まず、麺ですが、細くて縮れていないまっすぐな麺です。
そして、焼きそばの具というと肉やたまごや魚介類などが入ったいろんな焼きそばが有る中、ここ三浦の焼きそばは、「キャベツとさくらえび」に青のりをふりかけ、紅ショウガを添えているだけというシンプルさ。
これが、また癖になるおいしさなんですね。
「焼きそば」の固定観念で行くと、驚いてしまうと思うのですが、これは子どもから大人まで、気軽にさらりと食べられるように研究され尽くした感じがします。おやつにももってこいの三浦の焼きそば、お店の他に、郷野目中央店では、毎週土日出張営業していますし、運動会、お祭りなどイベントでも一番の人気です。
普通盛り300円、中盛り400円、大盛り500円と値段も安く、持ち帰り用の普通盛りパックを、皿に盛ると、意外なボリュームに驚きます。

この写真は、新庄生まれで、現在埼玉にお住まいの「お祭り好き」さんからいただきました。
埼玉から新庄まつりの時に毎年帰ってくるそうですが、その時にわざわざ写真を撮ってくれたのでしょうか。ありがとうございます。
これが、パックに入ったイベント時や持ち帰り用のパックです。
実際、これを皿に盛るとすごい量なんですが、パックに入っていると、ついついぺろりとすぐに食べきってしまいます。

私が小さいとき、おじいさんとおばあさんの二人で、屋台で焼きそばを出していました。
歴史は何年になるのでしょうか。

新庄名物「三浦焼きそば」ご賞味あれ!

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