<あきない話>

農家レストラン「もちもち亭」

萩野の「もちもち亭」は、農家の夫婦4組がはじめた萩野もち加工利用組合「ふるさと工房」直営のお餅屋さんです。
納豆、あんこ、雑煮、ごま、じんだん、きなこ等、お好みのつきたて餅と、お新香、みそ汁付きでもてなしてくれます。
もちもち亭のおいしさの秘密は、なんといっても隣の工場でつき上がったばかりのお餅が振る舞われることだと思います。
丹誠込めて育てた米と神室山系のいい水を生かして、農家のみなさんがおいしいお餅を作り上げてお店で出しているわけです。
ふるさと工房は平成7年、もちもち亭は平成15年にオープン。
農家のお母さん達の接客ぶりもすっかり板についてきたようです。
最近は、旅行誌などで紹介されることも多くなり、週末金・土・日のみの営業ですが、遠方からのお客様も増えているようです。
私も、何度か食べに行きました。
米どころは、餅どころ。素朴なもてなしと、のどをすっと滑り落ちる絶品のお餅。
近くには、巨木で有名な石動神社の親杉もあるので、巨木見学と併せてどうぞ。

営業日は毎週金・土・日で11時〜14時
電話0233−25−4771
場所は、萩野の仁田山地区で、石動神社の親杉の看板から北へ車で約3分ぐらい、橋が見えてきて左側に「もち」の看板があります。

以前食べに行った時のメニュー、
「なっとうもち超大盛 1000円」。
今もやってるかな?
餅の好きな人に人気とか。
すり鉢に入ってくるのじゃなかったかな?
納豆もちが一番人気と言ってたような。
萩野地区では餅に欠かせないと言う
大根のみそ汁とお新香つきです。

お店の中は、カウンター席とテーブル席があります。
20人ぐらい入れます。

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