<鉄路の町>

陸羽東線の旅

リゾートトレインみのり号


2008年10月から陸羽東線でリゾートトレインみのり号が運行しています。
仙台・宮城デスティネーションキャンペーン開催に合わせ、陸羽東線で運行されているものです。

写真をご覧ください。
車両のデザインは、鮮やかに織り成す「紅葉」をイメージした「深緋(こきひ)色」と「漆黒(しっこく)」との組み合わせにより、上質感が演出されています。
また、沿線に広がる田園風景の「稲穂」をイメージした「メタリックゴールド」のラインが配され、豊かさがイメージされています。
そして、前面には伊達政宗の兜をイメージした「アンティークゴールド」の装飾が配されています。

一般公募で選ばれた「みのり」という名には「実り多い旅にしてほしい」という意味が込められているとのことです。

平日は陸羽東線小牛田〜新庄間を1日1往復、土日は仙台〜新庄間を1日1往復運行します。
期間は10月1日〜12月31日まで。
乗ってみるのはもちろん、その雄姿を写真に収めるのもよし、期間限定の記念列車、是非ご覧いただきたいですね。

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