<新庄写真館>

東山三十三観音

あじさいの杜の上に鎮座する古峰神社は、ふもとの横前・関屋集落の鎮守の神として厚く信仰されています。
古峰様は、栃木県鹿沼市の西部古峰原にまつられている古峰神社が本社で、とくに火伏せ神として広く信仰されています。
近くに新しく建てられた鐘つき堂は、前の大戦のときにこわされた時鐘堂を再興したものです。
東山総合公園の一角に、東山三十三観音があります。
これは昭和52年、市民の協力により建立されたものです。
古峰神社側から1番となっているようで、スポーツセンターの方に約500m、ゆっくりと散策できるような形で建てられています。

楊柳・竜頭・持経・円光・遊戯・白衣・蓮臥・滝見・施薬・魚籃・徳王・水月・一葉・青頸・威徳・延命・衆宝・岩戸・能静・阿耨・阿摩堤・葉衣・瑠璃・多羅・蛤蜊・六時・普悲・馬郎婦・合掌・一如・不二・持蓮・灑水の三十三体です。
写真は、順番通りだったか自信がありません。ぜひ、散策して確認してみてください。

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