<史跡めぐり>

西山の丘


西山の丘。
ここは新庄の歴史的な人物を、静かに祀っています。
一番左側に見えるのは、日本の海外発展に尽くした「堤林数衛」の胸像です。
真ん中に見えるのは、新庄の生んだ総理大臣、小磯国昭の記念碑です。
一番右に見えるのが、日本の算学の大家・安島直円の顕彰碑です。
それぞれ、日本の歴史の中で、大きな活躍をしてきた人たちが、ここ西山の丘で静かに新庄市を見守ってくれています。
近くには、戸沢家墓所のある桂嶽寺もあり、一体が歴史を感じさせる風情があります。
あまりご存じの方も、足を運んだ方も少ないのではないでしょうか。
それぞれのお話は、また別にご紹介します。




西山の丘から杢蔵山を眺める

西山愛宕神社へ