<史跡めぐり>

七所明神・本合海


新庄市を中心に市内に5カ所、鮭川村京塚に1カ所と戸沢村坂以下書と、「七所明神」という神社が祀られています。
この七所明神には、応仁天皇時代の、天皇の第二皇子・大山守命にまつわる伝説があります。
いわゆる、大山守命の遺骸が、この7カ所に奉祀されているという伝説です。
宮内には首(かしら)、升形には胴、鳥越には左手、角沢には右手、本合海には男根、京塚には左足、松坂には右足が奉祀されているということです。

さて、ここから先は、大人のお話です。
ここは、その男根が祀られていると言われる本合海七所明神です。
場所は、本合海の歩道橋の手前に、右側に入っていく道路があり、そこから入ります。
国道47号からだと、川向かいに見えるので、八向楯あたりに来たら注意してご覧下さい。
なにやら、男根らしきものが見える気がするのですが・・・・中にも、立派な・・・
最近は、駐車場も整備されてきました。
この先を歩いて進んでいくと、八向第2公園に登ることができます。
さらに奥に進むと、八向山に登ることができます。
このあたりからは、最上川を普段とは逆にながめられますので、是非一度行ってみてください。

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