<新庄写真館>

オアシスタワー・21


新庄市に水道が敷設されて、始めて一部給水が開始されたのは、昭和31年11月のことです。
翌昭和32年11月、日新小学校の体育館で、上水道竣工式が行われました。
給水家庭は、昭和36年9月で3,050戸だったということですが、その後急速に普及し、40年には給水人口が19,349人、44年に給水人口23,052人となっていきました。

その後、水の益々の需要に対応すべく、平成2年から第2次拡張事業が開始されました。
この写真は、平成4年に新規に造られた背の高い塔の姿の指首野配水池です。
愛称は「オアシスタワー・21」と言います。
夏になると渇水になり給水車が出ていた新庄市。
21世紀まで、新庄市のオアシスとなるようにという願いが込められています。
遠くから見ると大きな鶴のような絵が描かれていますが、これは、虹色に流れる水のようですね。

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