<天気のことわざ>

動植物に関することわざ


・子どもがさわぐと、天気が悪くなる
・ネコがさわぐと(ネコがコロコロ転がると)雨になる。
・ネコが夕方から落ち着きがなくなると、次の日は天気が荒れる。
・ネコが長くなって寝ると、天気になる。
・ネコが鼻を手でかくして(下を向いて)寝ていれば、天気が悪くなり、反対に鼻を出して(顔を上に向けて)寝ていれば天気が良い。
・ネコが顔を洗うとき、手を耳の後ろからまわしたときは、雨が降る。
・ネコが顔を洗うとき、耳の後ろまで洗うときは、晴れになる。
・ネコが耳をかくと、明日雨が降る。
・ネコの毛がきれいだと晴れ、きたないと雨。


・カエルが鳴く(合唱を始める)と雨が降る。
・アマガエルが鳴くと、いっとき雨が降る。
・日中、カエルが鳴き出すと、雨。
・カエルが明るいうちに鳴くと、雨が降り始める。
・夕方早くからカエルが鳴くと、明日、雨が降る。
・カエルが家の中に入ってきたり、木の上に上ったり、まどガラスにくっついていたりすると、雨になる。
・カエルが高いところにいると、雨が降る。
・アマガエルが木から降りると、晴れる。
・カエルのいる場所の高さや鳴き声によって天気を表す。
・カエルが地上10cmくらいの所にいると、晴れ。40cmくらいのところにいると、雨。


・池のコイが水面からはね上がると、雨。
・夕方、池のコイがさわぐと、雨が降りやすい。
・魚が水面におどり出ると、雨が近い。


・ツバメが低く(下の方を)飛ぶと、雨が振る。(天気が悪くなる)
・小鳥がさわぎだし、低く飛んだら、雨。
・カラスの鳴き方が悪いと、明日、雨が降る(普通は、カアカアと鳴くが、カワカワと聞こえると雨)
・カラスが高い木の上に巣を作ったとき、風が多い。
・風の強い年は、カラスが下のほうに巣を作る。
・トンビが空高く飛んでいると、晴れる。
・トンビが下に降りて来るときは、天気が悪い。
・ウミツバメが飛んでくると、天気が悪くなる。
・カッコ−が鳴くと、雨が降る。
・ヤマバトが鳴くと、晴天になる。
・ヒバリが高くのぼれば、晴れ。
・スズメが水をあびると、晴れ。
・朝、スズメが鳴くと、天気が良くなる。
・スズメが朝早くからさえずっているとき、その日の天気は晴れる。
・はなしがいにしている鳥は、次の日雨が降るときにえさを夜遅くまで食べ、天気のときは早く寝るところに帰る。
・フクロウが鳴くと、晴れになる。


・モグラが穴から出ると、雨になる。
・馬が笑う(?)と、晴れる。
・牛が横たわれば、雨になる。
・牛がほし草を食べるようになると、天気が悪くなる。


・嵐になるときは、虫や鳥が静かになる。
・蚊柱が立てば、雨。
・イネの葉にタブユが多いとき、晴れる。
・ハチが巣を下に作ったときは、天気が良い。
・ユキムシが飛ぶと、近く雪になる。
・トンボがたくさん飛ぶと、天気が良くなる。
・夕方、トンボが団体でたくさん飛ぶと、次の日は雨。
・朝、クモが天井より降りると、天気が良い。
・クモの巣に朝つゆがついていたとき(クモの巣がぬれて光っているとき)、その日の天気は晴れ。
・アリが家の中に入ってくると、雨になる。
・アリがいそがしく動きまわっていると、ごう雨になる。
・アリを踏むと、晴れになる。
・カタツムリが動き出すと、雨になる。
・山道にヘビが出ると、雨。
・ヘビをいじめると、雨になる。


・ヒルガオをつむと、雨が降る。
・クリの花が咲くころは、天気が悪い。クリの花が満開になると、大雨(梅雨)になる。
・コブシの花が、上を向いた年は日照り、横を向いたときは風が強い。
・ハンノキの実がたくさんついた翌年は、大豊作。
・赤い花の多く咲く年は雷が多い。
・ダイズの茎が長く育った年は、大雪となる。
・カラスムギは、天気が変わるときに茎が曲がる。右に曲がると晴れで、左に曲がると雨になる。
・イチョウの葉が落ちると、雪が降る。
・葉に朝つゆがあると、晴れ。

人体に関することわざ
(体の調子などでわかること)へ