<天気のことわざ>

経験的なことわざ



・温かいとき、(急に)冷たい風が出てくると、雨になる。
・タバコの煙がまっすぐ上に上がると、天気が良い。
・風がないのに、煙突の煙が上に上がらないと、雨になる。
・無風で湿度が高いと(蒸し暑いと)雨になる。
・異常に蒸すような暖かさを感じると、雨が近い。


・陸羽西線の汽車の音が高く聞こえると、くもりから雨になる。
・汽車の音が普段よりよく聞こえると、天気が悪くなる。
・汽車の汽笛が遠くまで響くと、雨が降る。
・電車の走る音が近くに聞こえるときは、雨。


・風の音が変わると、天気が変わる。
・谷の水音がはっきり聞こえると、雨が近い。
・山うなりが聞こえると、雨が近い。
・(仏様の)鐘の音が変わると、天気が変わる。
・大工さんがかなづちで物をたたいているとき、ひびきが悪いと雨になる。
・大工さんがカンナの刃を調節するときのたたく音で、天気がわかる。(
(カンナをかけていてすべりが悪いときは、雨が降る。)

・げんのう(大きな金づち)の音の響きが高いときは、天気が良い。
・たたみ屋さんが、針の通りが悪くなると、雨。
・かべ屋さんが、コンクリートのかわきが遅いと、雨。
・建具屋さんで、刃物がよく切れると、雨が降る。
・三味線や太鼓などの音の響きで、天気がわかる。(音の響きが良いときは晴れ)
・朝雨、女の腕まくり。
・八十八夜の別れ霜。
・鉄びんのお湯の煮え立つ音が良いときは、晴れ。

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