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義経伝説・羽黒山


頼朝に追われた義経一行は、山伏の出で立ちをして、越前国(福音県)から日本海沿いに北上し、文治3年(1187)鼠ヶ関から山形県内に入ったと言われています。

鶴岡市を経由し、北の方が身重だったため、弁慶だけが羽黒山を代参したと言われています。

ここは、羽黒山の国宝五重塔です。

2000段の石段を登るとき、途中、この五重塔を観ることが出来ます。

今、山形県は、ここ羽黒山の含む出羽三山の山岳信仰を、世界遺産にしたいと考えています。

私は、山形県の中でも、ここ羽黒山は最もお勧めの一つです。

お隣ですので、車で約50分。

是非、一度、自分の足で石段を登ってお参りして欲しいですね。