<義経伝説>

義経伝説・判官神社


兄頼朝に追われた義経一行が、平泉に逃げのびる途中「亀割峠」の登り口まで到着し、ここでしばしの休憩をとったとされることから、ここの地名に「休場・やすんば」と名前がついたと言われています。
一行が休んでいる討ちに誰か一人いないことに気が付き、見ると大男の弁慶がいなかったということです。弁慶は、長旅に疲れて途中でうとうとと眠っていたため、その場所を「うと坂」と呼ぶようになったということです。
ここには義経を祀った「判官神社」があり、今なお安産の神として広く信仰されているということです。


中には腹帯が数多く収められていました。

<弁慶の握り石>
また、弁慶握ったという石も祀られています。
弁慶が強く握ったためでしょうか。人の手の形にくぼみがありました。

弁慶清水へ