<義経伝説>

義経伝説・亀割峠


さて、ここからは、義経伝説の亀割山をみなさんと一緒に登ってみましょう。
休場から進むと、分岐点があり(確か看板があるはずです)、そこから右に1.9kmほど進みます。
途中、右側「弁慶清水」というのがあり(別の機会に紹介します)、さらに進むと右側に登り口が見えてきます。
ゆっくり進まないと見逃すかも知れませんので注意して下さい。

亀割峠の登り口です。

一行が険しい山道をよじ登り、いばらの道を切り開きつつ

峠の頂をようやく越したところで、急に北の方が産気づき、男児を出産されたといわれています。
(左は新庄 右は最上町へ)

弁慶が産湯を探して谷川に下ったところ、川辺に湯煙を見つけ、ナギナタで岩を割ったところ温泉が出てきたと言われます。これが今の瀬見温泉という言われています。(頂上から瀬見温泉を眺める)
亀割の亀はめでたい名前であることから、生まれた和子に「亀若丸」と名付けたと言われています。

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