<義経伝説>

義経伝説・仙人堂


最上峡に鎮座する仙人堂は、外川神社とも言われ、古くから農業の神として、また、航海安全の神として厚く信仰されたいたそうです。
義経が奥州下りの折、従者の常陸坊海尊は、この地で義経一行と別れ、終生この山に篭もり、修験道の奥義極め、仙人になったと言われています。
仙人堂は、この常陸坊海尊を祀っていると言われています。
仙人堂へは、舟で渡るしかありません。
途中、国道47号線から、乗り場があります。義経丸という舟に乗ります。


仙人堂側から、国道47号方面の眺めです。

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