<義経伝説>

義経伝説・産湯


弁慶が岩を割って見つけた言われる温泉は、今の「薬研湯(やげんのゆ)」で、自然の岩風呂です。
瀬見温泉街には湯前神社があり、その前には産湯のモニュメントがあり、飲泉が可能です。
湯前神社の建立の年代は定かではないようで、たびたび火災にあい、現在の本堂は享保年間(約1718年)頃に再建されたものといわれています。祭神は湯の守護神である薬師如来と不動明王が祀られており、祭礼は毎年9月1日です。
また、近年では、足湯もでき、瀬見温泉を訪れる人が義経弁慶に思いを馳せ、ゆったりとくつろぐ風景も多く見られます。



弁慶の投げ松へ