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現像プリント写真入ポストカードの専門店 写真ライフ [デジタルって?][デジタルだからできる事もある][現像機設備紹介][インターネットプリント]
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デジタル画像修正][インクジェットと印画紙、どっちが良い?][デジタル写真の品質]
写真現像 同時プリント4本以上で
フジカラーフォトCDを無料でお作りします。
まとめてご注文がお得です! 結婚あいさつ出産報告に
写真入ポストカードでごあいさつ写真を入れると、心が伝わります! ネガがなくてもプリントできます!
ネガのない写真の焼き増し、昔の記念写真や集合写真、婚礼写真、証明写真、
チェキやお子様のエコー写真などの複製に!
 また、雑誌の切り抜きやインクジェット紙なども、長期保存用に写真複製できます。
デジタルプリントサービス


お近くの写真屋さんにデジタルカメラで撮ったデータをお持ち下さい。
通常のフィルムからの写真と同じようにプリントしてくれます。デジタルカメラから写真プリントを作った事がない、普通の写真と違うと思われている方も、この機会に試してみてはいかがですか。

デジタル画像データから、現在考えられる最高のプリントを提供します。
このページで紹介するデジタルプリントサービスは、すべて「フロンティア」を使っています。


フジフィルム「フロンティア」システム入力設備。
右端がフィルムスキャナー

 デジタルカメラで撮影した物、 デジタル画像データ(CD・フロッピーディスク・MO・各種メディア)から、プリントするサービスです。

 一般向けのインクジェットプリンターも、かなり性能がよくなりましたが、紙質やプリント方法などの違いで、まだまだ コスト面なども含め安定した高画質写真には追いつけません。

 そこで手軽に低コストでプリントで きる「フロンティア」の登場となるわけです。

 唯一デジタル画像データから高画質写真品質でプリントでき、最高の仕上がりを提供 します。コンピューターに画像を取り込んで、いろいろ画像加工はしてみたけれどプリ ンターがいまいちと言う方におすすめです。

是非一度試して見て下さい。デジタル写真の仕上がりにきっとご満足される事と思います。


 また話は変わりますがデジタルカメラは、フィルムを使わないのでフィルム代と現像代がかかりません。(*^o^*)

 その分お得になるのはもちろんですが、それより特記すべきはすぐにプリントできるという事だと思います。撮った写真はすぐ見たい、から撮った写真はすぐ見られる、に変わりました。


さてどんな機械でどうやってプリントするのか、当店の設備フロンティアを使った写真の作り方をご紹介します。


入力設備ご紹介
フィルムの場合
フジ フロンティア SP-2000
35ミリ専用オートフィルムキャリア
スキャナー部本体外観 SP-2000
36枚撮り全てを数十秒で読み取ってしまう
高性能スキャナーです
35ミリ専用マニュアルキャリア
ネガフィルムをセットした状態
スライド関係は35ミリ全てマニュアルキャリアーに
セットして読み込みます
全て1枚ずつコマ移動から手作業となります
35ミリ専用マニュアルキャリア
スライドフィルムをセットした状態

120専用マニュアルフィルムキャリア
スライドフィルムをセットした状態




データの場合

フジフィルムFDIプリントシステム入力設備(DIコントローラー) 画像編集にフォトショップを使います。

各種メディアリーダー スマートメディア・xDピクチャーカード・コンパクトフラッシュ・SDカード・ミニSDカード
メモリースティック・マイクロドライブ・フロッピーディスク・MO・CD・ZIPディスク等ほとんどのメディアに対応できます。




写真ができるまで

 フロンティアを使った当社の写真の作り方のご紹介です。普段あまり見る事のない設備などもご覧いただけます。
 このページで紹介しています ネットプリント、ポストカード、現像、プリント、複製、スキャニング、フジカラーCD、など全てこの設備を使います。



■フィルム現像
フィルムスのリーダーを出す フィルムスの先端カット
通常撮影済みフイルムは先端が全部巻き取られる場合が多く、現像機にセットする為、フィルム先端を出す必要があり再度フィルムリーダー出し機でフィルムを出します。

フィルムの先端をカットします

フィルムにナンバーシールを貼る

個別管理できるようにDP袋とフィルムに同じ番号のナンバーシールを貼ります。
現像後、この番号に合わせて袋に戻します。袋とフィルムにナンバーシールが貼ってあるのはその為です。

フィルムリーダーに張り付け フィルムス現像中

現像機用リーダーにフィルムを特殊テープで貼り付けます。この方法ですとパトローネ(フィルムの入っているケース)
からフィルムの先端部分以外外に外に出しませんから、中に光が入ることがなく安全です。

フィルムセット フィルムス現像中

フィルムス現像中 フィルム現像機本体

リーダーにフィルムを貼り付けた後、現像機にセットし蓋を閉めて現像開始。

フィルムス現像中

液晶画面に進行状況が表示され現像工程がわかります

フィルムスができたところ フィルムリーダーからカット

現像機から出てきたフィルムを、リーダーから切り離しDP袋の番号と合わせていっしょにしておきます。
この後プリント作業に入ります。

フィルム仕上がり






■プリント作業

 フィルム現像終了後プリント作業に入ります。フロンティアの場合、全てスキャナーで読み取りデータ化した後にプリントします。

 またデジタルカメラなどのように、すでにデータ化されているものは下記スキャナー部分のみ省き、以降は現像機本体にデータが送られ同じ作業工程となります。

現像機本体は同じものを使い銀塩プリント(普通の写真)で仕上がります。


フィルムスキャナーとモニター フィルムスキャナー

左は検定用モニター、右がスキャナー本体です。

フィルムスキャン

スキャナーで読み取り中 35ミリネガフィルムからLサイズにプリントする場合、
36枚撮り1本を数十秒で読み取りできます。データCDを作る場合もこのスキャナーを使います。
デジタルシステムの品質は入り口と出口で決まりますが、フロンティアで言う入り口がここです。

プリント作業

スキャンと同時にモニターに表示され露出、色を6コマずつ検定 必要に応じて色、濃度を合わせます。
1コマずつオペレーターが全て確認しながら作業します。
スタートキーでプリント開始 フィルムスキャナー作業と同時進行で作業します

フィルムカッター

プリント終了後フィルムを6コマごとにカットし、専用ネガシートに入れてDP袋に戻します。
もちろんナンバーシールを確認して

現像機部分 現像機上から見たところ

データはそのままこの現像機本体に送られます。同時にレーザー露光台で印画紙に露光開始、
そのまま現像液、漂白定着水洗いと規定の時間で乾燥機に入り、1枚ずつ下のトレイにでてきます。

写真ができたところ

フィルムごとに分けられトレイに写真がでてきます。
その後絵柄を最終確認し、問題なければDP袋に入れて完成となります。

現像機フロンティアトラブル日記はこちらから
デジタルプリントのQ&A
デジタルカメラのプリントはどんな感じになるのですか、品質は?。

 プリント品質については比較する方法がないのですが、簡単に言うと今までの写真と同じです。 実際今ここでお見せできないのが残念です。 フジフィルムのフロンティアは印画紙を使いレーザー露光後に今までのように現像、漂白、定着等通常の写真現像プロセスで発色させますから今現行の写真とまったく同じです。

デジカメ撮ったらネットプリントしょっ!


その他、ご不明な点がありましたらこちらまでお問い合わせ下さい。


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