■フィルム現像
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| 通常撮影済みフイルムは先端が全部巻き取られる場合が多く、現像機にセットする為、フィルム先端を出す必要があり再度フィルムリーダー出し機でフィルムを出します。 |
フィルムの先端をカットします |
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個別管理できるようにDP袋とフィルムに同じ番号のナンバーシールを貼ります。
現像後、この番号に合わせて袋に戻します。袋とフィルムにナンバーシールが貼ってあるのはその為です。 |
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現像機用リーダーにフィルムを特殊テープで貼り付けます。この方法ですとパトローネ(フィルムの入っているケース)
からフィルムの先端部分以外外に外に出しませんから、中に光が入ることがなく安全です。 |
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リーダーにフィルムを貼り付けた後、現像機にセットし蓋を閉めて現像開始。 |
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液晶画面に進行状況が表示され現像工程がわかります |
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現像機から出てきたフィルムを、リーダーから切り離しDP袋の番号と合わせていっしょにしておきます。
この後プリント作業に入ります。 |
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■プリント作業
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フィルム現像終了後プリント作業に入ります。フロンティアの場合、全てスキャナーで読み取りデータ化した後にプリントします。
またデジタルカメラなどのように、すでにデータ化されているものは下記スキャナー部分のみ省き、以降は現像機本体にデータが送られ同じ作業工程となります。
現像機本体は同じものを使い銀塩プリント(普通の写真)で仕上がります。
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左は検定用モニター、右がスキャナー本体です。 |
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スキャナーで読み取り中 35ミリネガフィルムからLサイズにプリントする場合、
36枚撮り1本を数十秒で読み取りできます。データCDを作る場合もこのスキャナーを使います。
デジタルシステムの品質は入り口と出口で決まりますが、フロンティアで言う入り口がここです。
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スキャンと同時にモニターに表示され露出、色を6コマずつ検定 必要に応じて色、濃度を合わせます。
1コマずつオペレーターが全て確認しながら作業します。
スタートキーでプリント開始 フィルムスキャナー作業と同時進行で作業します
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プリント終了後フィルムを6コマごとにカットし、専用ネガシートに入れてDP袋に戻します。
もちろんナンバーシールを確認して |
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データはそのままこの現像機本体に送られます。同時にレーザー露光台で印画紙に露光開始、
そのまま現像液、漂白定着水洗いと規定の時間で乾燥機に入り、1枚ずつ下のトレイにでてきます。
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フィルムごとに分けられトレイに写真がでてきます。
その後絵柄を最終確認し、問題なければDP袋に入れて完成となります。 |
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