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現像プリント写真入ポストカードの専門店 写真ライフ [デジタルって?][デジタルだからできる事もある][現像機設備紹介][インターネットプリント]
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デジタル画像修正][インクジェットと印画紙、どっちが良い?][デジタル写真の品質]
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わざわざデジタル デジタルだからできる事もある


わざわざデジタル
デジタルプリントの利用方法はいろいろありますが、まずその前に一般的な写真愛好家の方はカメラで撮った写真は、アルバムに貼ったり大きく伸 ばして飾ったり友達にあげたり、そんな感じで楽しんでいると思います。


当然ですがデジタルカメラに縁のない方には、デジタルプリントの必要さえ特に感じません。デジタル写真があたりまえになった今でも、、、

 そうするとこのページは一体なんなんだと思うかもしれませんが?こう書くとデジタルなんて必要ないように思われるかもしれませんね。確かに必要ない方もいるとは思いますが、すくなくともこのページを見ている方には必要なのでは?、と思います。


■その目的と利用方法

 ここではデジタルプリントを銀塩写真(ふつうの写真)にしてみたい、どうしたらいいか考えてる方の参考になればと思います。


■とりあえずデジタルカメラを使っている方に

 デジタルカメラを使っているほとんどの方は、モニターで見て楽しんだり、少しこった人ではパソコンに取り込んで合成してみたり、ホームページに載せたり、中にははがきに写真を入れてみたり、デジタルプリンターでプリントアウトしたりといろいろですが、どちらかというとモニター画面上で見て楽しむというのが多いように思います。 


 デジタルカメラで、写真を極めようなどと考えている人はいないと思いますが? 、デジタルカメラで、もっときれいな(銀塩写真と同じ感覚で手軽に) 写真ができないものかと考えている人は多いと思います。 


 一般のインクジェットプリンターでプリントして見ると、完璧に近い位の写真を作れます。しかし、意外と材料費がかかるし安定性、手軽さの面でまだまだ問題はあるようです。



 いろいろ試して最終的にはこんなもんだろうと思ってあきらめてしまうのが普通のようです。 機械自体の構造やプリント方法の違いなのでどうしようもないことですが、現段階では一般向けの物は実際これが限度です。


このページで紹介している業務用現像設備フジフィルム社製 Frontier がこの問題を解決してくれます。


 これは当社でも使っている設備で、一般のインクジェットプリンターでプリントしたものとは、プリント方法等の処理が違うため、仕上がりが基本的に違いま す。同じデジタルカメラでもプリンターによって、その仕上がりに差がでます。 

 これは言葉では言い表せない視覚的な物なので、現物を見るのが一番かと思います。まだデジタルカメラからの銀塩プリントの経験のない方は是非一度お試し下さい。


■デジタルだからできる事がある

 アナログだから、デジタルだからとそれぞれ良い面、悪い面いろいろあると思います。デジタルだからできる事がたくさんあるのも事実です。私たちは仕事柄デジタルを使います。というよりデジタルが不可欠な今日この頃です(^_^;


 このページでも紹介しているメールを使った画像転送、ネットプリント各種画像修正 建物写真・一般の写真修正や、遺影写真写真入りポストカード集合写真の字入れ(記念写真)、チラシ作成、デジタルカメラ証明写真フジカラーCD(フィルムスキャン)などなど、全てはデジタル技術を使う事を前提としたサービスです。


大げさかも知れませんがデジタルなしでは考えられないサービスなのです。


 たしか10年くらい前まではデジタル画像修正などという物には興味がなく、またあったとしても設備の値段が高すぎて手が出せないのが現実でした。それが今やデジタルが当たり前で、対応できなければ写真業としても経営が成り立たない状況にあります。


 それなりの設備投資が必要で、プリント出力は各種デジタル機器に対応し、カメラメーカーの各種メディアに対応でき、フィルムスキャナー、プリントスキャナー、CD書き込み、ありとあらゆるデジタル関連のニーズに答えなければならないのです。そうしないと写真業が続けられないのです。ハイ(^_^;)ハアー、


 設備導入当時は今後のデジタルの行方ももよくわからず、メーカーさんや卸しやさんのすすめ(ムリヤリ)でしたが今となればそれが正しい選択だと思います。もし当社にデジタル設備がなかったら今日のライフはどうなっていたのか?(^_^; このページも無かったのでは、そう考えると少し怖いような気がします。


 さて当社が最初に導入したのがマッキントッシュのパソコン、フジフィルム社のピクトログラフィー3000でした。設備はいいのだが、私の技術不足で画像処理ソフト(フォトショップ)が使えないのでした?、、、、 


写真業的に見ると何でもできるデジタルも、画像ソフトを使えないと何もできないデジタルなのでした。(^_^;)\(^。^。) 



 あれから数年?少しデジタルがわかってきた今、デジタルは使えば使うほどいろいろな分野で使える利用方法がある事が見えてきました。 すばらしいの一言です\(^。^)/  たしかにそうなのですが、そうです画像処理ソフトをマスターする事が絶対条件でありました。  


何を言いたいのかといいますと、設備があってもデジタルは使いこなすには少し時間がかかる事を知りました。


■デジタルカメラとアナログカメラ

 さてデジタルカメラとアナログカメラとはどこが違うかと言えば、光学的にはなにも変わらない。レンズがあり、画像を結像させるところにフィルムがあるか、CCDがあるかの違いです。

 CCDとフィルムでは、今のところフイルムが品質的に優れています。しかしこれはフィルムを越える性能のCCDがないと言うことではなくコスト的な面が強く、今後デジタルカメラは低コストで、限りなく従来のアナログカメラと性能的に変わらないものが出てくると思います。


■デジタルカメラのすごいところ

 デジタルカメラのすごい所は、何と言ってもすぐ見られることです。撮ったその場で確認でき、必要であればその場でプリントすることもできます。もちろん、データ化されていますので、電話回線や無線を使って送受信することも簡単にできます。コンピュータで、画像処理できるのも大きな魅力です。

 また、デジタルデータであるために経年変化が起きず、データの損失がなければ何年経っても正確な画像再現が可能なのです。


 
 

デジカメ撮ったらネットプリントしょっ!


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