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デジタルってなに?
数十年間写真業にどっぷり浸かったこのページの作成者です。(^.^;;
ここ数年この業界では、デジタルでにぎわっています。ついこの前までは、まだまだデジタルなどと思っていましたが、毎日のように聞こえてくるデジタルの声についにデジタル画像設備なるものを、2002年設置する事となりました。
■デジタル デジタル デジタルって何だ!!
デジタルを辞書で調べてみると(数量を,1,2,3と数値を用いて表示する方式)などとと書いてあります。
デジタルという言葉を使った言い方に、デジタル時計,デジタルテープレコーダー,デジタル録音,デジタルビデオ,デジタルカメラ,などなどたくさんの言葉がありました。
何がなんだかわからなくなるが一連の言葉の使い方を見ると、なんとなく記録の仕方のことをそう呼んでいるのかな〜と思えてきます。
そうするとデジタルカメラは、その名のとおりデジタル方式で記録するカメラの事なのか???
(^_^?)ん・・・
わたし個人的に思いつく言葉やイメージは、衛星放送 時計 携帯電話 音楽 とっても難しい すごい コンピュータ マニュアル ぶあつい解説書 わからない? という感じですかね(^^;
■それはデジタルカメラで始まった。

デジタル写真の理想は、デジタルカメラで撮った画像を銀塩写真品質でプリントすることだと思います。
修整や加工の分野ではソフトの進歩によって、数年前からすでに高い水準に達しています。デジタルカメラについても、まだ少し課題はあるもののほぼ問題のないレベルとなりました。
デジタルカメラは一瞬に画像を取り込むCCD(フィルムの代わりをする物で、光を電気信号に変える電子部品です)が重要になります。
もともとCCDはビデオカメラのために開発された半導体素子で、当初27万画素だった画素数も、性能の向上で今では300万画素以上が当たり前で500万画素から1000万画素クラスが主流になりつつあります。←すごい(*^^)//
当初、デジタルカメラの性能はレンズ付き(写るんですなど)の画質が一つの到達点になるのではないかと思われていました。
300万画素クラスのプリント画質は、すでに実用レベルであり 35ミリ一眼レフ
フィルムカメラに迫る勢いで、ますます高品質となっています。
実際600万画素クラスで半切、または全紙に銀塩プリントしてみるとフィルムカメラとほとんど見分けがつかないレベルで、物によってはデジタルカメラの方がはるかに良く仕上がります。
ある意味、デジタルカメラがフィルムカメラを追い越すのも、そう遠い話ではないように思います。。。
今まではフィルムカメラがひとつの基準として考えられ、デジタルカメラがその基準に向かって開発研究されて着ましたが、そのスタイルもいつか逆の立場になるのも時間の問題なのかも知れません。
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