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2010/1/13
現像機設備(フロンティア)の定期メンテナンスを行います。
入力装置オーバーホール、ネガキャリア電気接点ソケット交換、各部清掃
終了いたしました。
6/22
ペーパー条件維持の為に出力するテストプリントの色に異常がでました。シアンの色が出なくなり全体が赤くなりました。サポートセンターに修理依頼し、フロンティア現像機本体のレーザー部に信号を送るセンサー部品交換して対応しました。(交換後シアンの色が濃くなる傾向になり、各ペーパーの色あわせしました)
| 正常なサンプルプリント |
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フロンティア現像機本体
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6/15
DIコントローラのプログラム異常
突然プリントシステム入力設備(DIコントローラー)のプログラムが立ち上がらなくなりました。原因は不明です。予備のハードディスクと交換して対応しました。
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フジフィルムFDIプリントシステム入力設備(DIコントローラー)
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5/19
現像機設備(フロンティア)の定期メンテナンスを行いました。
各薬品ラックの清掃、水洗水の交換。乾燥機の各ローラー点検清掃。薬品循環フィルター交換 6個。
はがき貼りつけ機、ハガキ裁断面がところどころ汚くなる。(きれいに切れていない)症状が発生しました。
Posca553
(両面テープ式) の1台の長辺のハガキの後端切り口が悪くなっていた。
原因
写真面と、はがき面を両面テープで貼り合わせた後に、縁を2ミリ程度均等に切り落とします。今回の原因は、両面テープを貼った後、写真面まで誘導するシリコンローラーのすべりが考えられました。私製ハガキが平行に真っすぐに進まず、私製ハガキと写真の貼り合わせ位置がずれ、縁が切り落とされなかったものと思われます。
私製ハガキ誘導シリコンローラーのクリーニング、セロテープですきま調整して解決いたしました。
2009/1/14
現像機設備(フロンティア)の定期メンテナンスを行いました。レーザー露光部のスチールベルト交換、各薬品補充量チェック、振り分け部のグリスアップ、駆動チェーングリスアップなど
10/21
現像機設備(フロンティア)の定期メンテナンスを予定しています。薬品槽の洗浄、ラック交換など
9/27
薬品の循環フィルター交換 フィルム現像機 7個 ペーパー現像機 6個
6/1
次回 現像機設備(フロンティア)の定期メンテナンス 6月4日を予定しています。
6/4 PM4:00 メンテナンス終了いたしました。
5/15
現像機設備(フロンティア)の臨時メンテナンスを行いました。
今回は薬品槽タンク内の清掃、水洗水の交換、乾燥機内ローラー清掃、薬品フィルター交換など行いました。
4/20
はがき貼りつけ機、私製ハガキ面の糊汚れ発生しました。
Posca553
(両面テープ式) の1台が私製ハガキ面に、両面テープの糊が残り汚れが発生しました。ハガキ面の糊が写真面も汚しベタベタします。
原因
写真面とハガキ面を貼り合わせる為のローラーが汚れ、私製はがきに糊が転写したためと判明。ローラー各部の清掃で解決いたしました。
2/1
現像機フロンティア定期メンテナンス 2月14日を予定しています。
(2/14予定通り定期メンテナンス終了いたしました)
2008/1/22
ポストカード用の写真の長さを0.5ミリ大きくしました。
ハガキに貼り付けする際、官製ハガキの大きさより若干写真が小さい為に、貼り付け後に0.5ミリ程度ずれ、ハガキについている糊がゴムローラーに触れ、ローラーを汚すことがありました。写真をその分大きくする事で解決しました。
12/30
年内の処理は本日で終了いたします。設備も順調でトラブルもなく無事終了する事ができました。
12/7
今日現在現像機設備(フロンティア)は正常に動作しています。ハガキ貼り付け機も順調に動作しています。
11/1
現像機設備(フロンティア)の定期メンテナンスを行いました。
印画紙走行系各部ローラー清掃、薬品槽タンク内の清掃、薬品内ローラー全交換、水洗水の交換、乾燥機内ローラー清掃、薬品補充量チェック調整など行いました。
10/29
現像機設備(フロンティア)の定期メンテナンスを行いました。
印画紙走行系各部ローラー清掃、薬品槽タンク内の清掃、薬品内ローラー全交換、水洗水の交換、乾燥機内ローラー清掃、薬品補充量チェック調整など行いました。
10/22
10月24日現像機設備(フロンティア)の定期メンテナンスを予定しています。
定期交換部品の入荷が遅れ29日に延期しました。
7/14
はがき貼りつけ機、はがき裁断面の糊汚れ発生について
Posca553
(両面テープ式) の1台が突然裁断面に、両面テープの糊が残り汚れが発生しました。カット後に切り口が汚くなり糊でベタベタします。製品として使えない状態です。
原因
通常写真面と、はがき面を両面テープで貼り合わせた後に、縁を2ミリ程度均等に切り落とします。今回の原因は、写真面に対してはがき面がズレ、はがき面の縁が切り落とされず、はがき面に着いた両面テープの一部が残ってしまったものと思われます。
はがき面を規定の位置に調整して解決いたしました。
7/9
はがき貼りつけ機について
2台目のPosca553
(両面テープ式)
の調整も完了いたしました。思った以上に順調に作業が進みました。品質なども問題なく安定した仕上がりです。年末には3台の貼り付け機で稼動できそうです。
7/7
その後のはがき貼りつけ機について
1台目のPosca553
(両面テープ式) の調整も順調に進み快適に作業できるまでになりました。写真の曲がりなし、写真の糊りの汚れなし、貼り付け速度とも満足のいくものです。思ったよりスムーズに調整できました。これより2台目の
Posca553
(両面テープ式)の調整に入ります。
6/20
はがき貼りつけ機を追加導入。
今回ノーリツ鋼機製はがき貼り付け機(NPH−1)の不調がきっかけに貼り付け機を2台追加しました。
機種は日本オペックス社製 Posca553
(両面テープ式)1時間に800枚処理できます。はがき貼り付け部本体とカッター部と別々になっています。使用感などは後日このページでお知らせいたします。
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| Posca553 |
slitter147 |
6/1
はがき貼り付け機
メーカー修理担当の方が来店しました。2回目です。制御基盤ボックス2台用意して来店です。
今回は電源部も交換してみます。早速各部品を交換、動作テストをしました。ところがどの部品を交換しても前回と同じで正常に動作しません。基盤設計図とにらめっこしています。
いろいろ試して数時間がたちました。結局どの部品が悪いかわからずじまいで、借り物の電源ボックスを修理部品としてそのまま使うことに決めました。電源ボックス部品代10万円也今回の修理は高くつきました(^^;
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| このボックスごと交換しました |
5/25
はがき貼り付け機
の各基板が到着したということでメーカー修理担当の方が来店しました。基板は大きく分けると電源部、主基板、モーター制御基板の3つに分かれています。まず基板の中で一番可能性のあるモーター制御基板部品を交換し動作テストをしてみました。サポートセンターとの電話ではおそらくこの部品だろうとの説明でした。動作確認動きません。次に主基板の交換、やはり動きません。
さすがに電源部不良は考えにくいので電源基板は用意しておらず交換しないようです。それにしてもおかしい。さすがのメーカーさんも頭を悩ませている状態でした。
いろいろ試してみましたが、動作せず再訪問して修理するということで今回は終了しました。しばらくは借り物の電源ボックスに戻して使います。今回の修理は思ったより少し長引きそうです。
4/17
モーターと電源部基板到着
まずモーターの交換症状変わらず。
電源部ボックスごと交換正常動作やはり基板のどこかが不良のようです。
電源部は数個の基板ユニットでできているので、部品ユニットごとの交換で不良部分を絞っていきます。メーカーサポートセンターに修理依頼し、各基板部品を手配しました。その間、予備の基板で通常通り作業できます。
4/16
はがき貼り付け機駆動用パルスモーターの回転スピードが異常に早くなる症状がでました。
コールセンターに確認したところ、制御用基板の不良が考えられるのでモーターに電源供給している部分の各接続プラグの抜き差しと、基板全体の清掃指示がありました。指示通りに作業していると今度はモーターの回転スピードが遅くなってしまいました。改めてコールセンターに確認。症状が不安定なので不良箇所の特定が難しい為、可能性のある部品モーターと電源部基板交換を試してみることにしました。
メーカーに部品手配中。
3/14
はがき貼り付け機両面テープ引き出し機構部、テープ押さえゴムローラーのベアリングを交換をしました。このローラーは常に圧着しながら回転します。さらに熱が加わる為ベアリングにかなり負荷がかかり定期的な交換が必要です。
3/13
現像機設備フロンティアのトラブル
写真に写っている人物が長く伸びて写る。コマがずれる症状がでました。
サポートセンターに確認したところフィルムスキャナーのフィルム送りが遅くなった時におきる現象で、回転を伝えるクラッチ部分が滑って不安定になっているのではという回答。早急に修理依頼しました。後日クラッチ部分の交換と調整をしてもらいました。
絵柄の伸びは改善されたようですがコマずれは時々でて完全には直っていません。かなり使っている部品なので各ゴムローラーなどの劣化も考えられます。完全なオーバーホールが必要です。
修理時間や写真の品質維持などを考えると部品交換修理よりもフィルムキャリヤごと交換したほうが良いのではと思い今回はフィルムキャリヤ全部の交換に決めました。
交換後はフイルムの送りなども正常に戻りメカ音も静かになりました。
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| フィルムキャリアこの部分を交換しました。 |
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フィルムキャリアを取り付けた状態 |
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2/28
はがき貼り付け機の改造その後のお知らせ
テープの貼りあわせについては良好です。きれいに貼れています。ただ両面テープの送り出し側に剥がれ角度を変える棒を付けている為、抵抗となって巻き取り軸の回転にムラが出ました。送り出し側と巻き取り側の回転軸にはテープに弛みがでないようにクラッチがついていて、それぞれの軸の回転数が変わる構造になっています。そのクラッチの強さとテープが走行する時の抵抗のバランスが崩れたものと思います。
この問題はクラッチを調整するか、取り付けた部品の抵抗を少なくする為にローラーなどを使う事で改善できると思います。とりあえず、はがきの仕上がり具合は良くなりましたので調整しながら使ってみます。
2/22
はがき貼り付け機の改造
はがき接着両面テープ(専用糊)の不良改善のため改造しました。
メーカーで糊の粘度を2種類用意しています。低温(冬向け)用と高温(夏向け)用。ここ1年くらい前から夏用、冬用いろいろ試しましたが、今回は今使っているノーリツ鋼機はがき貼り付け機(NPH−1)に適していると思われる、夏用のテープにあわせた改造に挑戦しました。
改造の目的
高温(夏向け)用のテープは時々下記の写真のように、糊が剥がれにくくなる部分があり、この部分を使用した場合、貼り合わせにムラが出てしまいます。数年前から頻繁にこのような症状になり支障をきたしておりました。
2007/2/21
ノーリツ鋼機はがき貼り付け機(NPH−1)の貼り付け不良
はがき貼り付け機用のはがき接着両面テープ(専用糊)の不良のためロスが増えています。気温が関係しているらしくひどいと半分以上のロスがでます。
両面テープから写真が離れる時に後端の糊のキレが悪く、後から来る写真の先端にまつわり付き貼り合わせムラになる症状がでました。これは糊の柔らか過ぎが原因と思われます。メーカーにも確認したのですが糊の改良を繰り返し現在の硬さになっているらしく、すぐには変えることはできないようです。
はがき貼り付け機についても調整を試みましたが改善できませんでした。メーカーサポートセンターに確認したのですがこれ以上は調整不可という事でおてあげです。
大量のロスで焼き直しの為、作業効率も非常に悪くなっていますので、はがき接着両面テープにあわせた改造を考えています。改造の方法やその後の結果報告などは後日このページでお知らせいたします。
10/29
現像機フロンティアのトラブル
薬品の液温調整用のヒーターユニットの1箇所(P1用)に異常警告の表示。薬品温度を調べるとP1(現像液)の温度が35.8度全ヒーターの電源がOFFになる症状が発生しました。
サポートセンターに確認したところ、次の指示がありました。
1.ヒーターユニットまたは基盤不良。交換修理必要30日(月曜日)修理依頼
基盤交換で改善しました。
10/25
はがき貼り付け機のノリ貼り付け部ゴムローラーと両面テープ送りローラーを交換しました。
9/30
はがき貼り付け機の写真搬送機構部オーバーホール、クリーニング
各部品に両面テープのノリが付着して、その部分を通過する際、写真が時々汚れる現象があります。その為、部品清掃の為オーバーホールをしました。
9/20
現像機フロンティアのトラブル
朝のセットアップ時、4箇所にある薬品の液温調整用のヒーターユニットの1箇所(P2用)が異常加熱した。加熱防止装置が作動し全ヒーターの電源がOFFになる症状が発生しました。
サポートセンターに確認したところ、次の指示がありました。
1.その時点での薬品温度確認P2薬品温度37.5度設定温度38度
2.薬品の循環フィルターの汚れ確認(汚れがあったので交換)
3.パソコン本体の強制停止と現像機本体の電源を切る。10分後の再起動
再起動後、P2薬品温度が規定の38度で安定し正常に動作しました。原因は、ヒーターユニット本体の薬品が通過するパイプ内壁の汚れによるもので清掃により改善しました。
9/18
はがき貼り付け機のカッターユニット交換
年末の年賀状シーズンに備えて、はがきの四隅裁断用の4ヶ所の丸刃を交換しました。
替刃アッセンブリ1セット1万円也×4(^^;
| ▼現像機設備 |
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※このページで紹介する
プリントは全てフジフィル
ム社のフロンティアを使
用しています。
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