通常の写真入りポストカード|年賀用TOPに戻る | 前のページに戻る
フロンティアを使った当社のポストカードプリント設備のご紹介です。普段あまり見る事のない設備などもご覧いただけます。
ポストカード作成には、フジフィルムDIコントローラー(上)入力編集設備を使います。 画像編集にフォトショップを使い、全てこのコンピューターで文字入れ、写真の合成、サイズ合わせなどします。編集が終われば下記現像機に出力し、ポストカードの写真部分を作ります。
▼ここからがプリント出力作業です。
上のフジフィルムDIコントローラーのデータはそのままこの現像機本体に送られます。 同時にレーザー露光台で印画紙に露光開始、そのまま現像液、漂白定着水洗いと規定の時間で乾燥機に入り、1枚ずつ下のトレイにでてきます。処理能力は約600枚/時です。
ここに出てきたプリントを官製ハガキ、私製ハガキなどに貼り完成となります。 ハガキ貼り付け用の印画紙は、薄手で指紋の付きにくい半光沢マット面を使います。
▼ここからがプリントとはがき貼り付け加工です。
日本オペックス社製 ハガキ貼り付け機(Posca553) ハガキと写真の貼り合わせは、両面テープによる貼付けで、処理能力は約800枚/時です。 両面テープは1ロールで500枚貼れます。7時間フル稼働でロスも考え、約5000枚強程度貼ることができます。年間約20万枚処理します。この手の設備に共通に言える事ですが取扱い作業にはある程度慣れが必要です。
右はハガキの両サイドをカットする エッジスリッター(slitter147) です。処理能力は約1600枚/時です。
ハガキ貼り付け機を上から見たところ。左から右にハガキが流れ、中央部分でハガキに両面テープで糊を付け出口付近で写真と貼り合わせます。右出口付近にある丸刃カッターで、移動しながら長辺のフチを切り落とします。右写真は後方部。私製ハガキセット部。
前面カッター部分。ハガキと写真を貼り合わせ、出口に丸刃が付いており、長辺のフチを数ミリカットします。
最後にハガキの両サイドをカットする エッジスリッター(slitter147) で切り落としていない短辺を数ミリカットし仕上がります。右は、後ろ部分でハガキをセットした状態。
ハガキ貼付け機トラブル日記 |現像機フロンティアトラブル日記はこちらから
***当サイトで使用されている画像ならびテキストの無断転載を禁止します*** ※個人情報の取扱いについて Copyright(C) 2001 PHOTO LIFE All Rights Reservd