▼写真入ポストカードができるまで
フロンティアを使った当社のポストカードプリント設備のご紹介です。普段あまり見る事のない設備などもご覧いただけます。
| 入力設備について |
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ポストカード作成には、フジフィルムDIコントローラー(上)入力編集設備を使います。
画像編集にフォトショップを使い、全てこのコンピューターで文字入れ、写真の合成、サイズ合わせなどします。編集が終われば下記現像機に出力し、ポストカードの写真部分を作ります。 |
▼ここがプリント出力作業です。
| 現像設備(プリンター) |
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上のフジフィルムDIコントローラーのデータはそのままこの現像機本体に送られます。
同時にレーザー露光台で印画紙に露光開始、そのまま現像液、漂白定着水洗いと規定の時間で乾燥機に入り、1枚ずつ下のトレイにでてきます。
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ここに出てきたプリントを官製はがき、私製はがきなどに貼り完成となります。
はがき貼り付け用の印画紙は薄手の光沢なしマット面を使います。 |
▼ここからがプリントとはがき貼り付け加工です。
| はがき貼り付け機 |
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ノーリツ鋼機 はがき貼り付け機(NPH−1)
はがきと写真の貼り合わせは、両面テープによる貼付けで、処理能力は約500枚/時です。
両面テープは1ロールで500枚貼れます。7時間フル稼働でロスも考え、約3000枚強程度貼ることができます。年間約15万枚処理します。 |
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貼り付け機を上から見たところ左から右に写真が流れ、中央部分ではがきと貼り合わせます。右端にあるカッターで移動しながらフチを切り落とし、仕上がりとなります。 |
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左の部分が写真をセットしたところ、右の写真は、はがき貼り付け後にカットするカッター部分 |
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はがき貼り付けに両面テープを使います。
左側に収納スペースがあります。 |
はがきと写真をこの機械で貼りあわせ、周りを数ミリカットし仕上がりとなり、このトレーに入ります。 |
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